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2007/12/15 (Sat) ぶうちゃん、病院に行く

少し前からぶうちゃんが風邪っぽいので、先週、病院に連れて行ってきた。
寒さのせいか、常に鼻水と涙を流し、ちょっとだるそう。
食欲はあるのだが、食べたらすぐハウスに戻って眠ろうとする。

もともと肥満ぶりが気になってて、近々病院に健康診断に行きたいと思っていたところだった。
ぶうちゃんはエイズキャリアなので、ここまで症状が出ているとかなり心配。

ということで、以前保護する時に使ったキャリーを準備したのだが、中に入れるのがかなり大変だった。
なんだか以前よりぎゅうぎゅう!
やっぱり太ったよね~。

そして、何とかキャリーに押し込んで病院へ。ぶうちゃん、車の中でじっと静かにしている。ほんと、いい子!
そして、病院に着き、診察台に乗せ、体重を計ると・・・・・。

なんと9.9キロ!!

先生も看護士さんも、そして、私もビックリ!!
先生は、

たまにテレビ番組で家猫の肥満ぶりを紹介しているけれど、
外猫でここまで太った大きな猫は滅多にいない。
うちの病院に診察に来たことがある猫の中でも№1かも!

と。

顔や手の骨格も他の猫より大きいから、少し体重があってもやむを得ないのだけれど、
このままでは病気になってしまう。

そう、ぶうちゃんたちは近所の人たちの人気者なのです。私以外にも近所の方がご飯を与えて下さっています。
また、ぶうちゃんのハウスの近くには評判の和菓子屋さんがあり、そこに来るお客さんもぶうちゃんたちの姿を見つけるとついつい 近づいていく。
ぶうちゃんも人懐っこいので(一応安全な人かどうか見極めているようだが)、されるがまま。
そして、私が訪ねた時にはお皿には私が用意した以外のペレットなどが入れられていたり・・・。

幸い、血液検査の結果は、ほぼ問題なしだったのでよかったが(これもまた驚いたのだけれど)、
これから真剣にダイエットをしなければ!

何とか、他の餌やりさんとお話して、ご飯の量を減らしてあげてください。
それにしても、あなた、確かに愛嬌のある顔だわ~!
と先生。
ぶうちゃん、撫でられるがまま。でも、ちょっと不機嫌そうな顔をしてました。

でも、でも、笑っている場合じゃないよね。
これからどうやってダイエットさせよう・・・。
ぶうちゃんのお皿のご飯の量を減らしたところで、みいちゃんや小黒のお皿の分を食べてしまうのは今まで当たり前のことだったし。
常に食欲旺盛な子なので、難しいです。


20071215003056
いつも、むむむっって感じで通りを眺めています。


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2007/11/20 (Tue) 小黒との出会い

ここ1、2ヶ月くらい前からぶうちゃんとみいちゃんの場所に小さな黒猫がやってくるようになった。
最初は1日姿を見せただけでしばらく来なかったのだが、1週間に1回、そのうち3日に1回、そして、ここ数日はほぼ毎日。

この子はものすごく個性的な子で、主張!主張!
最初の現れ方もすごかった!
私がしゃがんでぶうちゃんとみいちゃんのお世話をしていると、後ろからほんの一瞬のうちに、用意していたお皿の中身をさらって食べてしまったのだ。
真っ黒い物体が一瞬のうち。ものすごくビックリした!
そして、目が合ってからはたいへん!
とにかく大声で鳴く。顔中口だらけにして。
仕方なく、ぶうちゃんたちの分を分けてあげたのだが、それから来たり来なかったり、1週間くらい姿を見せないと思ったら、 最近では徐々に出会う回数が増え、会うと、私の顔を見上げ、大声で鳴く。

ご飯をくれ!と言っているのだけれど、それにしても、かなり近所迷惑!
私も辺りを気にしながら「シー!」なんて言ってみるのだけれど、当たり前だけど言うことなんて聞いてくれない。
だから、今ではまず先にこの子に食べさせる。
ぶうちゃんもみいちゃんもたじたじだ。

私はこの子のことを小黒と呼んでいる。たぶんまだ若いと思う。小柄で、胸の辺りにチョコっと白い毛がある。
顔はとても綺麗でかわいい顔立ちをしている。

小黒を知って驚いたことがひとつ。
それは、ご飯を食べる時、「グワン、グワン」言いながら食べるのだ。
今は少しはおとなしくなったのだけれど、
声をあげながら食べるってことは余程お腹をすかせているということなのだろうか?
でもそんな痩せているというほどでもない。
でも、いつもお腹をすかせている様子。
最近誰かに捨てられたのかな?

というのも、ものすごく人懐っこいのだ。
私の腕に頭突きして、ゴロゴロ喉を鳴らす。撫でられるのも大好きなよう。
常に鳴いていて、とにかく甘えたいふうなのだ。人恋しくてたまらない感じ。

私の思い過ごしで、帰るお家があればいいのだけれど・・・。

だけど、最近ショックなことが!
小黒に子猫らしき子たちがいることを知ったのだ。
ぶうちゃんたちの場所のすぐ近くの大通りを渡った先のアパート。
そこはいつも通る道沿い。
仕事の帰り道、自転車で走りながら何気なくそのアパートの敷地内に目をやると、小さな影が2つ、ささっと動いた。
もしや・・・、自転車のままそのアパートのゴミ捨て場辺りに目をやると、小さな子猫。生後1ヶ月?2ヶ月?

んまぁ!!!
こんなところに子猫が生まれてる!

見るとゴミ袋を噛みちぎって中のものを漁ろうとしている。
お腹すいてるの?

どうしようか?アパートの人が来ないかドキドキしながら立っていると、そこに鳴きながら小黒!
あなたの子なの?
たぶん、そう。
だって、2匹とも小黒と同じ胸にチョコっと白い毛がある黒猫で、ミャオミャオ言いながら小黒に近づく。

だけど、人間には近づかない。
小黒は私に擦り寄ってくるけれど、子猫たちはフーフー!

こうしてまた私の監視場所が増えたわけだが、それにしても、誰かこの子たちのお世話をしている人はいないのかしら?

ここ1、2週間、ほぼ毎日小黒に会い、そして子猫のいるアパートに通っている。
小黒はだいたいいつもぶうちゃんやみいちゃんと一緒に私のご飯を平らげる。
でも子猫のほうは、私がいろんな缶やペレットを試してみたけれど、食べてはくれるが、半分くらい残してしまう。
誰かに貰っているから全部食べられないのか?
ぜひ確認したいと思っているけれど、どうしよう・・・。

小黒については、女の子であることはわかっているし、抱っこもできるくらいなので、時機を見て不妊手術を受けてほしいと思っている。
だけど、子猫は・・・・・。
近づけず触れない子猫。
まだ答えが見つからない。


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2007/11/09 (Fri) 迷子の子猫との出会い

ちょうど1週間前、職場近くの公園にいつものようにちいちゃん家族のお世話に行くと・・・。
どこかからかミャオン!ミャオン!という、聞き慣れない声。
でも、わかる!明らかに母猫を呼ぶ子猫の声。

Iさんにメールしてみる。
すると、Iさん、3日前からこの鳴き声に気づいていて、1日に何度も餌を持って子猫の姿を探しに行っていたそう。

で、1回だけその姿を確認。
茶トラの小さな子猫。
手のひらサイズだったよ!とIさん。
ちょうど旦那さんと一緒だったそうだが、旦那さんには日頃から、もうこれ以上猫を飼ってはいけないと、厳しく言われていたそうだが、
その姿を見た旦那さんも、

「これは早くしないとまずいかも」と。

今回のことは私には話さず、何とかIさんだけで保護しようと思っていたそうで、子猫がいた場所に子猫用の餌を置いて
少しでも馴れさせようとしていたそう。だけど、絶対に餌を食べなかったそう。

そして、その話をした当日。
私も子猫に遭遇。

それは、すぐ近くで大声で鳴いているけれど絶対に姿を見せない。余程怯えているのか・・・。
Iさんのマンションの向かい側、ブロック塀の向こうから?
いけないと思いつつ、ブロック塀に手をかけ、よじ登ってみる。

いた!本当に小さい!!
初めて出会った時の福よりも・・・。

気になるのが毛並みの悪さ、ボサボサで目の周りもちょっと汚れている。

その顔で私の顔を見上げ必死に鳴いている。でも私が少しでも動くと後ずさりして逃げようとする・・・逃げてしまった!!

追いかけたいけれど高いブロック塀の向こう、知らないマンションの敷地内。
これ以上はどうしようもない。

その日はどうすることもできなかった。

しかし、Iさんはその日の夜も鳴き声が聞こえると、夜中であろうと即外に出て、子猫の姿を探したそう。
不思議なことに、Iさんが気づかないでいても、家にいる元外猫ちゃんが、Iさんに鳴いて教えてくれるのだとか。

私もできる限り様子を見に行く。
でも、私がその子を見た翌朝に鳴き声を確認してから、プッツリと鳴き声が聞こえなくなった。
ちょうど私が仕事が休みで用があって様子を見にいけなかった日。

それから今日まで、ほぼ毎日耳を澄まして近所を歩く。だけど、出会えない。

昨日、500メートル位離れた道路を隔てた公園に、茶トラが多くいることに気づく。
もしかして、ここからはぐれてしまった?
なら、自力でこの公園に戻ったということはないかしら?
Iさんと一緒に探してみるが、いない。

もう死んでしまったの?
それともお母さんと出会えた?

たぶん・・・。私もIさんも希望的な推測はできない。
夜雨が降る日もあった。気温もだんだん低くなってきてた。
もし、母猫に出会えていたら、それはきっと奇跡だろう。

ここ1週間本当に気分が滅入る。
たった1匹で、あの子は数日どんなに怯えながら母猫を探したのだろうかと考えると胸が詰まる。
初めて見つけた時、何としても捕まえるべきだった。でもどうやって?トラップもなくあんなに怯えている子に近づくことはできない。

結局・・・産ませちゃダメなんだね。絶対産ませちゃダメだ。
あの姿を2度と見たくないのなら・・・。

しばらく不妊の為の手術の保護は控えていた。
やっぱり外猫をトラップで保護するのってすごいエネルギーがいる。
前回は勢いをつけ頑張って保護したけれど、最近はちょっと気持ちが前に進まなかった。

だけど・・・。
少しずつでも手術を受けてもらおう。それは自分の為。

寒くなる前に、近々Iさんと一緒にある猫を保護する。
Iさんは今まで近くの愛護グループから借りていたが、トラップ購入の申込みをした。
私も、近所の気になる猫さんに、手術を受けてもらうことにする。


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2006/10/17 (Tue) 今日は様子見

日経平均: 16,611.59(▼81.17)

今日は取引なし。

★今日の監視銘柄

●ヤクルト<2267>
●スズキ<7269>
●カゴメ<2811>
●ダヴィンチ<4314>
●コマツ<6301>


今日の日経平均は調整モード。そのわりにあまり下げなかった。どうせならもう少し下げてもらったほうが買いやすかった?!

やっぱりコマツさんはまだまだ行きそう。だけど、もう少し下げてくれないと・・・( ̄~ ̄;)??

ヤクルト、以前にも少し気になったことがあったのだけれど、信用の売買の動きがどうかなあ・・・とちょっと引っかかってなかなか入れずにいた。
昨日の時点のチャートで今日も上がる確率が高かったのに、見てるだけ~。
もう無理かしら?

スズキさん、以前にお世話になった銘柄。あれからさらに上がってる。信用のバランスもいい感じだと思うのだけれど、どうも、今日の証券会社のニュースで「外国人投資家が売り注文を出している」というのを知って入るのを考えます。こういうのは、マイナス要因にはならないのかな?いや、なると思うんだけど・・・(;-_-;) ウーム

明日、この中で乗れるものがあればチャレンジ!
買わないことには勝てないですもんね(#^.^#)

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プロフィール

moonriver29

Author:moonriver29
ホテル等でピアノ演奏の仕事をしています。
猫と暮らすようになって4年。一緒に暮らすことでたくさんのことに気づき、自分の世界が広がりました。
暑いの苦手!ゆる~い(!?)ベジタリアンでもあります。

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