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2007/12/31 (Mon) みいちゃんも風邪ひいちゃった

ぶうちゃんの風邪がよくなりつつあったある日、
いつも綺麗な顔をしているみいちゃんが涙と鼻水を流していることに気づいた。

ぶうちゃんの風邪が移ったなあ~。

ぶうちゃんの薬が残っていたので、それをご飯に混ぜて飲ませる。
だけど、みいちゃんはぶうちゃんと違って繊細(?!)な猫なので、
薬の臭いが気になるなのか、なかなか食べてくれない。
いろいろ試して、a/d缶やデビフの子猫用の缶詰をレンジで温め、
薬の臭いを消せば何とか食べてくれることがわかり、この調子で数日様子を見ることに。
だけど、よくなる気配はない。
おまけに、最近コグ(小黒)がぶうちゃんたちの場所に常にいるようになり、
コグがみいちゃんを追い出すような、いじめるような行動をすることがあり、
そのことでストレスを感じたせいもあるのか、いつもいる場所にいなかったり、ご飯(薬)の時間になっても来なかったり・・・。
2日会えないこともあり、心配になって、朝晩近所を探してはやっと姿を見つけるような日が続いた。

そして、12月半ばの寒い日。広場で風に吹かれながらポツンと一人でいるみいちゃん。
そばに行くと、鼻がすっかり詰まって口で苦しそうに呼吸をしている。

「もうダメだ!」

咄嗟に、以前シロがお世話になっていた獣医さんに連れて行った。
そこは広場の前の大通りを越えた目の前。歩いて15秒!
普段から体を撫でられたりするのがちょっと苦手なみいちゃんだったが、この時ばかりは、私が

「病院に行くよ!」

と抱きかかえると、抵抗することもなく、か弱く

「にゃあ~」

と一声。

よほど体が辛いんだ。もっと早く決断すればよかった!

そんなことを思いながら、もしみいちゃんが暴れて腕から落とすようなことがあると大変なので、
ドキドキしながら抱きかかえ、 病院に駆け込んだ。

そして、先生が軽く診察。すぐに、

「風邪だな~。熱もあるよ、きっと」(相変わらず何も検査しない先生だなあ)。

抗生物質ともう1つ、合計2種類の注射をしてもらい、シロが飲んでいたのと同じ薬をもらい、元の広場に戻ってきた。
みいちゃん、病院ではよほど注射がイヤだったようで、にゃあ~にゃあ~小さな声で抵抗。
やっと見慣れた場所に戻ってこられてホッとしたようだった。

その夜から、みいちゃんはいつもどおり自分の場所にいるようになった。様子を見に行くと、静かに自分のハウスで丸くなって寝ている。

そして・・・・・。
注射をしてもらってから1週間が経ったか経たないかの頃、
だんだんとみいちゃんの目の力が強くなってきた。
まず、涙が出なくなり、鼻水の量も減ったような・・・。
何より、私を見つけた時の駆け寄ってくる姿から徐々に回復していることがわかった。

よかった!!
これでもう大丈夫だ!!

今までぶうちゃんのことばかり気にしていて、みいちゃんはいつも楚々としているし、ぶうちゃんよりは若いので、健康のこと、あまり考えてあげられなかった。
だけど、みいちゃんだって、いつ何があるかわからない。 これからはもっとしっかり見てあげなきゃ。

・・・・・ふと、思う。ぶうちゃんやみいちゃん、コグなどは私を信頼して、
少しは気を許して近づいて来てくれる。
だから、今回のような時、病院に行って注射をしてもらって、すぐに楽になることができる。
だけど、他の、人が怖くて信じられない多くの外猫たちは・・・。

外猫の多くは猫風邪(鼻気管炎)に罹っているという。
そういう子たちは熱があっても鼻が詰まってても、ずっと外で一人で我慢しなければいけないんだ! 今のような寒空の中でも・・・。

どうすることもできないけれど、やっぱり不公平だと思う。
そう思いながら助けてあげられない自分がもどかしい。

今年も今日で最後。
いっぱいやり残したことがあるような・・・。

まだまだ、コグの子猫たちの問題もあるし、勤務先近くでIさんと一緒にお世話している猫さんたちのこともある。

最近いつも考える。
助けたい猫と出会った時、誰にも何も言わせず、躊躇することなく、
堂々と助けられる自分でいたい。
その為には、生活面でも、そして何より精神面でもいつも潤いを持っていなければならないと思う。
来年は少しでもそれに近づけるよう頑張る!


20071231190828
横取り!
みいちゃんの薬入り缶詰を横取りしてるぶうちゃん。 この後、すぐ取り返しました。
最近のみいちゃんは、具合が悪かった時にもらえたa/d缶やデビフ子猫缶じゃないことにちょっと不満気味。
でも、食欲もあるし、すっかり元通りの綺麗な顔になりました。

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2007/12/31 (Mon) さよなら、ちいちゃん

自宅から駅に向かうまでにある居酒屋さんがお世話していた
三毛猫ばあちゃん、ちいちゃんが天国へ旅立った。
昨日、居酒屋の女性がちょうど看板を出そうとしているところに出くわし、
ちいちゃんのことを聞いたのだ。

何となくそんな気がしていた。
お店の前を通っても、いつからかちいちゃんの姿を全く見なくなったから。
まさか亡くなってしまったの?
いやいや、寒くなったからお家の中に入れてもらっているのでは?

などと考え、それでも、大切にお世話されていることはお話を聞いてわかっていたので、
わざわざどうですか?なんて、 お店まで押しかけて聞きに行くのは止めようと決めていた。
でも、昨日はやっと偶然にその方と出会い、話を聞くことができたのだ。

ああ、やはりそうだったのね・・・・・。

聞くと、その女性とちいちゃんのことを立ち話をしたのは2ヶ月前。
あの日から数日後、急に食欲がなくなり、私がプレゼントしたお気に入りのはずの a/d缶も食べなくなり、心配になって家の中でお世話することにしたそう。
家の中では家事をする以外はほとんど膝に抱っこ。
ちいちゃんも離れると、鳴いてその方のことを呼び、ほとんど離れることなく過ごしたそう。
たまにミルクを飲むくらいで、ほとんど食べず。
最期の時を感じた時、もうお別れだね、そう声をかけ、膝の上で静かに息を引き取ったそう。

本当に静かに安らかに、息を引き取ったんですよ。

女性は続けて

あの子は今年の春、いつも一緒にいたお母さんを交通事故で亡くしてから、性格がコロッと変わり、 人に甘えることなど全くなかったのに、私に甘えてくるようになった。
本当にビックリするくらい変わりました。
ずっと一緒にいたお母さんがいなくなってすごく淋しくて、そういうこともあったんでしょうね。
もともとおばあちゃんだったけれど、一人になってしまったことでつらかったんでしょうねぇ。

そう、猫だって一緒に過ごせばどれだけ感受性が豊かであるかがわかる。
人間と同じように体温があって温かくて、喜怒哀楽の表現も豊か。
それは犬だって、牛や豚、鶏だって、皆同じだろう。

それにしても、どうして、命が消えることがこんなにも悲しいんだろう。
ちいちゃんとはほんの数ヶ月、それも見かけた時だけのお付き合いだった。
お世話している方がいることが分かって、じゃあ、私はもうこれ以上近づくことは止めよう、
そう思って、 会えたらなんだかラッキーな気分になる感じの距離。
それが、もう会えない。
命あるものはいつか尽きる。分かっていても、やっぱり淋しい。

ちいちゃん、これでもう大好きなお母さんとずっと一緒にいられるね。
今頃ベッタリお母さんに甘えているかな。
またいつか会えたらいいなあ、なんて。
ちいちゃん、どうぞ安らかに。


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2007/12/03 (Mon) 最近の小黒

ぶうちゃんたちのところに時々やって来る小黒。
最近は毎日・・・というか常にぶうちゃんの場所にいます。
そして、私が来ると、ご飯もそこそこに、しゃがんでいる私の膝の上に乗ろうとします。
乗ってしまうと最後、しばらく喉を鳴らし寝てしまうのです。

どう考えても誰かに飼われていたでしょう。
膝の上で眠られてしまうと、振り切ってその場所を離れることもできず・・・。

自転車でその場から自宅に帰ろうとする時は、鳴きながら全速力で走ってくるのです。
こんな子は初めて。
健気で、本当にどうにかしてあげたいと思います。

実は少し前、Iさんから、猫を飼ってもいいという同僚がいるという話を聞きました。
今すでに1匹飼っているのだけれど、全く飼い主に馴れてくれなくて、もう1匹人懐っこい猫がほしい、と。
その方は、もう1匹来たら、今懐かない猫も少しは心を開いてくれて2匹で楽しくやってくれたらいい、という考えだったそうで、
それならぜひ小黒を!と話を詰めていたのですが、結局話は流れました。
というか、私の中で引っ掛かることがいくつかあり、断念したのです。

その理由は・・・他の方が知ると、神経質すぎると思われるのでしょうか・・・。
どうなのでしょう。

その方は彼氏と同棲中で、マンションに二人と猫との暮らし。二人とも仕事を持っていて家にいる時間が少ない。
そして、身分証明できるものがない(例えば健康保険に加入していない)・・・。

私としては、小黒の飼い主になっていただくなら、きちんとその方のお宅に小黒を引き渡しに行って、誓約書へのサインと身分証明書のコピーなどもいただきたいと思っていました。
そのことを、Iさんを通して、そこまで対応していただけるかどうか先方に聞いたところ、返事を渋ったそうで・・・。

もともと小黒は田舎で、外を自由に歩き回れていたと想像しているのですが、そんな子が、いくらこれから家の中で暮らせるとはいえ、 都内のマンションの留守がちのお宅に迎えられるのはどうだろう?と。

そんなことを言ったら今すでに飼われている懐かない猫がかわいそうなのですが、なんというか、小黒にとってのチャンスなのに、 話を前に進めることができませんでした。

小黒の場合、もっと近場に・・・。今のこの環境にできるだけ近い生活を・・・。
それか、このままぶうちゃんやみいちゃんと一緒に仲良く今の場所で過ごしてくれても・・・。
今はそんなふうに思っています。

幸いぶうちゃんたちの近所の方々は、小黒にもご飯をあげてくれたり、静かに見守ってくれているようです。
ぶうちゃんたちも小黒のことを嫌うことなく・・・。
立ち話をする人には、小黒のこと、誰か飼ってくれる人がいないか声をかけているのですが・・・。

これはここの土地柄だからできることだと思います。
私の勤務先、Iさんの家の近くならそんなこと言ってられないでしょう。

最近小黒に首輪を着けました。
オレンジで車のライトに当たると光る、どこかに引っかかってもすぐに外せるようになっているセイフティ首輪。
体が黒いので車の運転手に少しでも気づいてもらえるように・・・。
小黒は特に嫌うこともなく毎日着けています。

さらに、寒くなってきて、ぶうちゃんハウスを占領(!)するようになり、ぶうちゃんの寝る場所がなくなってしまったので、 発泡スチロールでハウスを作り持って行きました。
今朝見ると、ぶうちゃんハウスには小黒が、発泡スチロールのハウスにはぶうちゃんが、もう1つ、すぐ隣のお宅に置かれているハウスには みいちゃん。
しばらく、このまま穏やかにみんなが過ごしてくれれば・・・・。
みんな、車にだけは気をつけてね!


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2007/11/30 (Fri) 只今療養中

Iさん宅で療養中のミケちゃん。
外での生活に馴染み過ぎていたせいか、Iさんに全く触らせることを許さず。

でも、他の先住猫たちのそばには居たいようで、夜になると自分の場所から
他の猫たちのところに行くそう。

最初の頃は、他の猫たちはかなり警戒し、距離を置いていたそうだけれど、
今ではそばに来ることを許し、何とか仲良くやっているそうです。
だけど、人間にはダメなんですよね。

体調としては、しっかり薬が体に入っているお陰か、呼吸も落ち着き、少しだけ体が大きくなったようです。

Iさんも私もホッ。

だけど、やはり人間に馴れてくれなくては・・・。
せめて頭を撫でさせてくれるとかしてくれればいいのだけれど、私がお邪魔した時、ベッドの下に隠れてしまい・・・。

おもちゃが大好きとのことで、猫じゃらしでもっと近くに来させようとしたのですが・・・。

それでも私としてはすごい進歩。
何せ、呼吸が辛そうで鳴けないのに一生懸命鳴いていた、あの時のことを思えば・・・。

ゆっくり、ゆっくりでいいから、確実に馴れていってほしいです。
もう少ししたら、里親さん探しをしなくちゃ。


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もうちょっと近づいてくれてもいいんだけれど。
今のミケちゃんはこの距離が精一杯。

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2007/11/20 (Tue) ミケちゃんのその後

翌朝ミケちゃんは、Iさんに連れられて、いつもお世話になっている動物病院へ行きました。
しかし、先生はトラップの中のミケちゃんを見ただけで、明らかに風邪による気管支炎を患い、このまま放っておけば肺炎を起こして死んでしまうと言われたそうです。
不妊手術どころではなく、まずは少しでも健康を取り戻すことが大切だと診断され、そのままIさん宅に引き返しました。

ミケちゃん、病院でも全く触らせることを許さず。
麻酔も今の状態では打てないので、触れないとなると風邪に効くよい注射を打つこともできず、ご飯に混ぜる風邪薬だけを処方されて帰ってきました。
しばらく薬を投与し、少しでも人間に馴らして手術のタイミングを見るしかないとのこと。

それにしても、ミケちゃん。鳴かないのではなく、鳴けなかったのです。
気管支が潰れて、声が出せなかったのです。

Iさん宅にいるミケちゃんを保護した後初めてお見舞いに行きましたが、ミケちゃんはまだ心を開かず、お風呂場前の隔離スペースに置かれたダンボールハウスの中で
スースー音を立てて呼吸をしています。
よ~く覗いてみると、口を開けて鳴いている。鳴こうとはしているのです。でも、その声は声になっていなくて、でもずっと鳴いている。
その姿を見て、胸が詰まりました。
知らなかった・・・・・。
ミケちゃん、辛かったんだ。

とりあえず、今は食欲があり、薬もしっかり体に入っている様子。
だから、少しでも早く今の環境に慣れてもらって、少しでも心を開いてくれたら・・・。

この子は元の場所にリリースできないね。

Iさんと話しました。

どこまで馴れてくれるかわからないけれど、何とか人に馴れてもらって、元気になってもらって、素晴らしい里親さんを探してあげたい。
焦らず、今度こそ里親さん探しを頑張ろうと思っています。


20071109191829
まだこれ以上近づかせてくれない。
夜中になると、ずっとか細い声で鳴いているそう。

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2007/11/17 (Sat) 久々の外猫の保護<ミケちゃん>

迷い子猫と出会ってから、Iさんと私は気になりつつも行動に起こせずにいた、最近付き合いだした外猫の 不妊手術の為の保護を少しずつでもやっていこうと、決意を新たにした。
そして、先週。

Iさんのマンションから駅に向かうまでの道にある、レンタカー会社が駐車場として利用している空き地に住む外猫のうち ミケちゃんを保護!

ここには約2ヶ月あまり通い続けて様子を見ていたが、常に白ソックス親子と思われる猫3匹、ミケ(多分まだ子猫)、グレーの成猫?がいる。
私たちより先に、誰かが餌を置いている人もいる。
餌を入れるお皿からどの方か何となく分かっている。
また、近所のラーメン屋さんやお花屋さんもちらちら子猫の様子を見に来たりもしているようだ。
だけど、「餌をやらないで」の貼り紙も数枚貼られていたり、なかなかここにいる外猫とは関わり辛い感じがあった。

でも、この場所に子猫がいるということは、またこれからも増えていくということ。
そして、ミケがいる。
ミケ=ほぼメス→妊娠?

どの子でもいいけれど、まずはミケちゃんを。
ミケちゃんに決めた理由は他にもある。
常に涙と鼻水を垂らしていて、他の子よりも具合が悪そうだったのだ。

当日。
私たちがご飯を持っていくと、どこからともなく白ソックスとグレーのグーちゃんがやってくる。
その後少し送れてミケも。

みんなレンタカーの車体下、ご飯のお皿を置かれるのを待っている。
この子たちはどの子も私たちに体を触らせてはくれない。

白ソックスたちはこっちのお皿。
ミケちゃんはトラップの中のお皿・・・。

どうかうまく行きますように!!!

最初はグーちゃんがトラップに入リたがって(?!)、その度に別のお皿を鼻先に近づけたりで阻止。
今日はダメかもしれない?

ところが・・・・・。
ミケちゃん、他の子たちが別のお皿のご飯を食べ出したことで、一歩遅れてしまい、仕方なく思ったかどうか、残ったトラップの中のご飯に近づき・・・。

カシャンッ!

私たちの足元で、無事保護!

ミケちゃん、トラップの扉が閉まっても、鳴くこともなく、暴れることもなく。
トラップを覆っていたタオルの奥を覗くと何が起こったのかわからないのかキョトンとしてる様子。
今までの子にはないタイプ。

トラップを地面に置いて10分足らずで保護できました。

急いでIさん宅へ。
お風呂場の前にトラップを置いてしばらく静かにして様子を見てみるが、私が帰るまでの間一度もミケちゃんは鳴くことなし。
相当驚かせてしまった。そりゃそうよ、突然自分の知らない場所に連れてこられて怖いよね。
とりあえず、その晩はゆっくり休んでもらって(本猫にとってはとんでもないでしょうが)、翌日Iさんがいつもの動物病院へ連れて行ってくれました。


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2007/10/23 (Tue) ミケばあちゃんはちいちゃん

前月のブログに書いたミケばあちゃんとのその後・・・。

お世話しているという居酒屋さんと初めて話をしてから4日後、私はもう一度居酒屋の男性に会いに行った。
a/d缶やら外猫用にストックしている猫缶をミケばあちゃんにも、ということで、おまけに100円ショップで売っているミニ座布団も紙袋に入れて
持って行ったのだ。
男性は快く受け取ってくれた。

そして昨日までの間、ほぼ毎日通る道。ミケばあちゃんに会える時もあればしばらく会えない日もあり・・・。
たまに会うと声をかける。気づいてこっちに来てくれる時もあれば、せっかく猫缶を持っているのに、そばに行ってもご飯を催促されない時もあり。
でも、元気にしている。ニャーニャー何か言いながら歩く姿は頼りなげだけれど、初めて会った時と変わらず元気そうだ。

そして、昨晩。
仕事からの帰り道、ミケちゃんがいた!
居酒屋のドアの入り口でドアが開くのを待っている様子。

「ミケばあちゃん!」
声をかける。するとトコトコやって来た。ご飯をあげようか、どうしようか。
頭をなでながら考えている時、中から女性が出てきた。
たぶん、先日話した男性のお母さんかな?

思わずその方に声をかける。
すると、すぐに私がこの前猫缶を持ってきた人物だということがわかったらしく、

「あの白い缶(a/d缶)、すごくよく食べました。ありがとうございました」と。

それからしばらくミケばあちゃんを横目に見ながら立ち話。
それはほんの10分程度のことだったけれど、嬉しいお話がたくさん聞け、ほっとする時間だった。
なぜって、この女性がミケばあちゃんのことを優しく見守っている事がわかったから。

ミケばあちゃんは今年15歳。
隣のお宅で生まれ、兄弟(姉妹?)たちは皆誰かのお宅に貰われ、ミケばあちゃんと母猫だけが今の場所に残った。
母猫もミケばあちゃんもこの女性が不妊手術のお世話をしたそう。
でも、今年の4月19日(?)、いつも一緒にいた母猫は近くの道で交通事故に合い死んでしまった。
それから、もともと人間に触られることが好きでなかったミケちゃんだったけれど、今は抱っこされても平気で
よく甘えるようになったそう。

「人間に頼らなきゃ生きていけないということ、悟ったんでしょうねえ」と、その女性。

最近は歳を取って自分の体をブラッシングすることも少なくなり体臭が出てきたので、定期的にシャンプーしてあげてるそう。
ご飯もすぐに飽きちゃうからいろんなものを試している。
寝床も聞いた。猫ハウス用の毛布が家にあるのでよかったら使ってもらおうと思ったのだが、
屋根のあるお店の裏側(勝手口?)に部屋を作り、敷物はしょっちゅう取り替えていて、充分間に合っている様子。
また、冬はペットボトルにお湯を入れて湯たんぽを作ってあげたり。

「でも今年の冬はお母さんがいなくなったから、もっと暖かいペット用のを買ってあげようかしら」。

そう言いながらミケばあちゃんを抱っこする。

なんだ、なんだ!そうだったのか!

ミケちゃん、大切に思ってくれている人がいたんだねぇ。
別れる時、まだ数個a/d缶が家にあるのでミケばあちゃんに持ってくることを約束した。

「よかったねぇ、ちいちゃん。ありがとうございます」

えっ、ミケばあちゃんは「ちいちゃん」というお名前なの!

振り向くと、その女性、確か息子さん(?)は家の中に入れたことはないと言っていたけれど、ちいちゃんを抱っこしてお店の中へ・・・。
お客さんのいない時、たまにはお店に入れてあげることもあるのかな。

初めてちいちゃんを見た時、怖い病気に罹っていてとても苦しそうで、そんなに長く生きられないだろうと思った。
誰かが気まぐれでご飯をあげて、きちんとお世話をしているような人はいないと思ってた。
だけど、それはちょっと私の思い違いだったようだ。

正直なところ、何とか家の中に入れてあげられないものかしらなんて思う気持ちもある。
でも、15歳になるまで、不妊手術もしてお世話されてきた。
ちいちゃんは外で暮らす猫たちの中では幸せ者だ。

まわりをよく見てみる。そして、話しかけて、理解しようと努めてみる。
外猫に関わろうとするなら、まずは人との関係だ。

今回この女性とお話しするまで、男性と話しただけではちいちゃんの生活があまりよく見えてなくて、一応ご飯をあげている人もいるものの、ちょっと心配なところもあった。
でも、女性とお話できて、安心?というか、ほっとした。

外の子たちのことを考えるなら、まず関わっている人しなければいけないのね。

20071023193723
トコトコ。
この先にちいちゃんのおうちがあるようだ。

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2007/09/17 (Mon) この子にしてあげられることとは?

気になる子がいた。

何ヶ月位前からだろうか。
自宅から駅に向かう途中の居酒屋のあたりに、時々、病気と思われる三毛猫を見かけるようになった。
居酒屋と隣のビルの入口付近に、いつもお水と猫缶がこっそり置かれているので、飼われているのか、通りすがりの人がこっそり餌をあげているだけなのか、とりあえずお世話をしている人はいるようだった。

三毛は痩せてて薄汚れ、目に力もなく、鼻も詰まってて、もしかしたらエイズとか白血病とか難しい病気に冒されているのでは?と想像してしまうような姿だった。

だけど・・・。
気にはなるものの、自分にはこの子のことを助けてあげることはできない。
一応お世話する人もいるわけだから・・・と、今一歩この子に近づけないでいた。

初めて、この子に接したのは2ヶ月くらい前だろうか。
居酒屋の入口でしゃがれた声でニャーニャー鳴いていている。
だけど、居酒屋は開いていない。
その日は水曜日。居酒屋は水曜日が定休と看板に書いている。
見かねた私は、とうとう持ち合わせの猫缶とペレットをこっそり裏道であげてしまった。
ペレットは食べなかった。猫缶も半分食べただけ。

翌日(だったかな?)の夜、仕事帰り、またその猫はいた。
今度出会った時の為に、私は相棒Iさんから、もしもの時にと貰っていたa/d缶を持っていて、それをあげてみた。
すると、今度は余程お腹がすいていたのか、がっついてほとんど食べてしまった。

猫缶は置かれている日もあれば何もない日もあった。これじゃ、毎日しっかり餌を貰っていないよね?
三毛の姿を見つけ、缶が置かれていない時は、様子を見て缶をあげるようになった。

そうは言っても、今日まで出会うことができたのは数えても10回もない。
ここ1ヶ月、その子と出会える日は徐々に間隔が開いていった。どこにいるのだろう?病気が進んでいるのだろうか・・・。それとももう・・・。

今月になって出会ったのは9日の朝。その時缶が置かれてあり、そばで横たわっている三毛の姿を確認。
私は出勤途中の為急いでいたので、何もあげずそのまま離れた。

そして、9日以来、ほぼ毎日通って覗いていたが、三毛に会うことはできなかった。もう死んでしまったのだろうか?

ところが・・・。
昨日(16日)の朝、三毛が居酒屋のドアの下でニャーニャーと鳴いている。
生きていたんだ!
咄嗟に自転車から飛び降り、近づいてみる。
まだ生きていた!前よりさらに痩せたような、力ないような、それでも振り絞って鳴いている。
その姿を見て、生きていてくれたことの嬉しさは吹き飛んだ。こんなに頑張っているんだ!

急いで、猫缶をあける。
最初、猫缶だと分からなかったようだが、鼻先に缶を近づけると、やっとぺちゃぺちゃと舐め出した。
私は仕事の時間があったので、その後ろ姿を確認してすぐ駅に向かったのだが、携帯写真を撮り、電車内で相棒Iさんに相談してみた。

今の自分にはまず、病気だろうと思われる子を家に連れて帰ることも、また経済的にもゆとりがなく、何回も病院に通院させてあげることができない。
そんな状態で、何かできることはないだろうか?
例え保護できたとして(キャリーに入ってくれるかどうかもわからないが)病院に連れて行き、1度くらい診療してもらったところで、また元の場所に戻すくらいなら、何もしないほうがいいのではないだろうか?

Iさんは、即、
「写真を見る限り、先は長くはなさそう。だけど、最期くらいゆっくりとした環境で看取ってあげたい。
家に連れてきてもいいよ!治療費も折半にしよう。とにかく保護しよう!」

ありがたかった!
だけど、現実的に、Iさん宅(マンション)にはたくさんの猫がいて、いくら隔離するからといっても、万が一のこともある。
私は、それは止めたほうがいいと答えた。

ただ、Iさんがそう言って後押ししてくれることで、この三毛にもう一歩だけ近づき自分にできる事がないか、前向きに考えてみることができた。

そしてまず、行動したこと。

Iさんと相談し、昨晩、私は居酒屋の人に話をしに行った。
とにかく、勝手に敷地内に猫缶を置いて来てしまったのだから、まずは謝らないと・・・。

奥から出てきた男性は私と歳も近そう。
お店が営業中ということで、私は急いで今朝猫缶を置いていったのは私で、以前から見かけるあの猫が気になっていたこと。
今朝はドアを見上げてずっと鳴いていて、おなかをすかせていたのでつい缶を置いてしまったことを一通り話した。

すると、その男性には開口一番、
「もうここには餌を置かないでくださいね」と言われてしまった。
だけど、いろいろ突っ込んで話を聞くこともできた。

病気のようだが、もし捕まえられるなら、迷惑でなければ、私が病院に連れて行ってもいいのだけれど・・・。
すると、居酒屋の男性から出てきた言葉は・・・。

あの子はもうおばあちゃんなんです。もう15~6年生きています。だからもうそろそろでしょう。だから病院に連れて行っても・・・。

えっ!
そんな言葉を聞くなんて、予想もしていなかった・・・。
老衰っていうこと?
その後聞いた言葉を箇条書きすると・・・。

・最近はボケちゃって、ご飯をあげても、ほとんど残して口にしない。
・歯はもうほとんど抜け落ちてしまっています。
・もともと隣のビルのお宅で生まれて、隣の人はもういなくて、半ノラ状態で、今まで気ままに生きてきてます。
・なるべく表通りで餌はあげたくないんです。以前、あの子の母猫がこの通りで交通事故死してるんです。
・出会ったら撫でてでもしてあげてください。でも汚いですけどね。それでもよかったら。私も食べ物を扱っているので店の中に入れたことはないんです。

・・・・・その他、いつもどこにいるのか?寝床はあるのか?など聞いてみた。
すると、

「店(居酒屋)の裏側にダンボールがあって、最近はそこでほとんど寝ています」。

最後に、もう一度だけ聞いてみた。

「じゃあ、あの子は10歳くらいにはなるんですね?」

「10歳どころか、ボクはあの子が生まれた時も知っているから15年は生きていますよ」。

これ以上、立ち話はさせられないので、私は再度お詫びをし、居酒屋を出た。

離れた直後の正直な私の気持ちは・・・

老衰なら、私がアレコレ手出しすることもないのでは?あの居酒屋の人に任せればいいのではないか?

帰り道、ぶうちゃんのところにご飯をやりに行き、食べ終わるのを待つ間、Iさんに電話した。

「老衰だろうと何だろうと、この姿は辛そうでしょう。病院に連れて行き、やっぱり家に連れてきてあげたほうが・・・」。
Iさんはどこまでも情が深く、猫を大切に想うことができる人だ。

だけど、話していくうちに、私たち二人の考えは少しずつ変わっていった。

彼の話を全て信じた上で、もしあの三毛をIさん宅に連れて行ったとして、それは三毛にとって本当に幸せなことだろうか?
長年住んでいた場所を離れて、狭い部屋に移されること。これはかなりのストレスにならないだろうか?
また、キャリーに入れて病院に連れて行くこと。
恐らく今まで一度もそのようなことはしてもらっていないだろう。今さら無理に連れて行くことも本当に三毛の為になるだろうか?
そこまで介入することはどうなのだろうか?

そんな話をし、じゃあ私たちにできることは?と考えた。
そして、今の段階で最善だと思っていること・・・。

老猫、飢餓猫用のa/d缶を中心に、いろんな味の猫缶と、ダンボールに敷けそうな100円ショップでも売っているミニ座布団をあの居酒屋の人に預けよう。

断られるかもしれない。きっと鬱陶しがられるだろう。
でも、「家に余っていたもので、どこかに寄付しようと思っていたもの。捨ててもいいから」と。
一度きり、やってみてもいいのでは?

早速缶を集める。
a/d缶はネットで最短希望で取り寄せる。居酒屋の営業時間と、私の休みの日を考えると何とか今週中には実行できそう。
だけど、急がなければ・・・。

もう一度居酒屋に行く時まで、私はこっそり居酒屋の裏がどういう風になっているのか覗いてみようと思う。
また、三毛に出会ったら、その場できちんと食べ終わるまで待ち(いつもそうしていたのだけれど)、今後できる限り見守ろう。

今はこの程度のことしか思い浮かばない。
だけど、何もしないよりはいいと信じたい。
余計なお世話かもしれない。
だけど、これくらいはやらせてほしい。

・・・・・それにしても。
やっぱり、多くの人の意識はこういうものなんだろうな。

気ままにノラ生活をしてきた子だから・・・。

いつか聞いた言葉・・・。
大けがをしていたぶうちゃんを保護し病院に連れて行く時も、餌やりさんに聞いたら同じようなことを言われたっけ。

半ノラとかノラとか・・・。
餌はあげていたけど、いざという時のその子との距離は、私にとって普通な距離とは随分離れているのね。
ノラって決して気ままな生活じゃないはず。
そのことに共感してもらうには、どんな言葉で、どういう風に伝えればいいのだろうか?

ただ、この男性とは、たった10分程度話をしただけ。男性の三毛への想いは10分会話した程度では計り知れない。
生まれた時のことを知っていて、今まで毎日ではなかったとしても餌をあげていたのだから、 誰にも分からない三毛への愛情もあるはず。
長年そこに居たのだから。 お別れが近いこと、淋しさを感じているのでは?
この男性には、私からもありがとうと言いたい。

とにかく、今考えられる一番いいと思うことをやってみる。
そうすることで、他の出口が見つかるかもしれない・・・。

つくづく思う。
ペットショップで血統書があるとかないとかで高く売られている子、家の中の生活しか知らない子、そして・・・ずっと過酷な外の世界で生きていく子。
皆同じ猫(犬)なのに、どうしてこんなに差があるのだろう・・・。
どの子も皆ふわふわのフトンで眠らせてあげたいよね。


20070917223342


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2007/09/04 (Tue) 今すぐ私ができること

「ドリームボックス」という本を読んだ。
動物愛護センタの獣医師が主人公で、日々の業務を淡々と物語る形式。
著者がいろんな愛護センタを取材して物語にしたそうで、実録小説とでもいうのか。
時に、多少脚色も入っているのでは?と思いたい、無情さを感じさせる表現もあり、読んでいて辛くなる部分もあったが、 それでもこれが愛護センタでの日常で、そうせざるを得ないのだろうと納得させられてしまう。

本の最後に3枚の写真。写真はこの3枚だけ。
プッシュとよばれる壁に押されて「ドリームボックス」に入るしかない最期の犬たちの姿。

最近はテレビでも実際の愛護センタを紹介されつつあるので多くの人の知るところとなったとは思う。
だけど、今回、文字だけでその実態を知ると、迫ってくるものがまた違って、何とも言いようのない思いがこみ上げてくる。
読むんじゃなかったと思う。何もできない自分に腹が立って仕方がない。
もう、この手の本は読みたくない。
だけどまだ知らない、また今特に関心のない人はどうぞ最後まで読んでみてくださいと思った。

「いちばん身近にいる犬猫の命を守れなくて、自然保護だの環境保護だの言っている場合じゃない」。

正しくその通りだと思った。

そんなことを考えていた時。
私にも、今すぐにできることを見つけた!

以前から私の大好きなブログのひとつである「ジュルのしっぽ-猫日記-」のhana*さんの記事で 環境省が「動物の処分方法に関する指針」に関するパブリックコメントを募集していることを知った。

早速hana*さんの文章を参考に、私も送ってみた。
どうかどうか一刻も早く良い方向に変わっていきますように・・・。


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2007/09/01 (Sat) お兄ちゃん、二度目の血液検査に行く!

前回、肝臓の機能を測るGPTの数値が正常値より1桁高いと指摘され、強肝剤を飲んでいたお兄ちゃん。
今日は2週間後の血液検査に行ってきました。
前回と同じく私の運転で。 それにしても、乗る度に運転が上手になっている自分(←自画自賛)!

そんなことは置いておいて・・・。
結果は前回に比べ少し下がっていましたが(前回:337→今回:250)、それでも正常値はだいたい22~84だから・・・。

先生、また首を傾げます。
他の数値は全く問題ない。なぜだろう・・・?
GPTという数値は、内臓に問題なくて足を骨折しただけでも一時的に上昇したりするそうです。だけど、そういうこともないし・・・。

そこで、私、少し前から気になっていたことを先生に話してみました。
実はお兄ちゃん、シロにお供えしているドッグフードを時々食べているようなのです。
現行犯で見られた時は即、母が叱って止めさせるそうですが、母の部屋に入ったらすぐシロの前に・・・。

このことを先生に話すと、あり得なくもない、と。
猫は犬のフードを食べたら、血尿が出たり、体を悪くしてしまう。逆の場合はあまり不具合は起きないのだけれど、と。それは以前他の先生にも言われたことがあるなあ。
とにかく、シロのご飯は一切食べさせないように、そして、前回の強肝剤をあと1ヶ月飲み続けた後、もう一度血液検査をしてみましょう、ということになった。
そして最後に、お兄ちゃん、ちょっと太ってきているのでこれ以上体重が増えないようセーブしましょう!と言われてしまいました。

それにしても卑しい!!
いつもお腹いっぱいご飯を貰っているのに!
お兄ちゃんは、シロのご飯だけでなく、私が食事をしていても隣に来て、前足でお皿にチョイチョイしに来ます。
福は絶対そんなことしないのに!
ノラの生活はおそらく8ヶ月くらい。保護するまで確かに飢えていたとは思うけれど、それが習慣になってしまっているのでしょうか。

だけど、本人はいたって元気!!
思いっきり食べて遊んで、父親の部屋にも入って行き、堂々と布団のど真ん中で寝ています。
私たちの心配をよそに、やりたい放題という感じ。

それに・・・、
気がつくと、いつの間にかそばにいます。
そう、お兄ちゃんは保護する前からそうでした。
私たちはもともと女の子限定で保護し手術を受けてもらっていたので、お兄ちゃんは保護対象外でした。
だから、お兄ちゃんが私たちのどんなに近くに座っていても、まずは女の子が現れるのをじっと待っていました・・・。

だけど、お目当ての女の子をいよいよ保護!という日から女の子が姿を見せなくなり、同時に、お兄ちゃんが前足を引きずりながら目の前にやってきて・・・。
これがご縁なのでしょうか。

こうして今は我が家にいるのですが、この子はものすごく淋しがりやな子だと、最近改めて思います。
とにかく人のそばに・・・。
一人でおもちゃでドンチャカ騒ぎで遊んでいる姿を確認し、別の部屋で用事をしていると、いつの間にかすぐ近くでこっちをじーっ。
こういう健気さには本当に参りますね。

多分、何でもないよねぇ。先生もそうおっしゃってくれているし・・・。
とにかくまた1ヶ月、しっかり健康管理していきましょう!


20070901002353
今日も食欲モリモリ!

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moonriver29

Author:moonriver29
ホテル等でピアノ演奏の仕事をしています。
猫と暮らすようになって4年。一緒に暮らすことでたくさんのことに気づき、自分の世界が広がりました。
暑いの苦手!ゆる~い(!?)ベジタリアンでもあります。

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