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2007/03/30 (Fri) 新しい季節

3月29日(木)、今日はレギュラーで毎週ピアノ演奏をさせていただいていたホテルでの最後の仕事だった。
事務所とホテルとの契約がひとまず終了となってしまったのだ。
数えてみると7年弱。よくここまで長く務めさせてもらえたものだ。

ホテルは家から遠く、通勤だけで疲れてしまい、いい加減に仕事をしてしまった日もあった。ピアノ以外の仕事と掛け持ちで疲れて、まったくやる気の出ない日もあった。
でもここしばらくは、仕事をいただいていることの感謝の気持ちが大きくて、毎週、楽しみに仕事をさせていただいていた。
スタッフの方もとてもフレンドリーで、休憩中も楽しかったし。毎週聴きに来てくださるお客様もいて、 私にとってはとても居心地のいい職場だった。

それが、今日で最後。
来月からはもうこのホテルに通わなくなることを思うと、何だか気が抜けて淋しい。

でもこうして時間が過ぎていくのだ。
私の務めはここで終わり。

私の拙い演奏でも、こうやって続けさせてくれたことに本当に感謝して、さらに精進していきたい。

今月はレギュラーの仕事はお休み。
ピアノ以外の派遣の仕事をしながら、しばらくは基礎をしっかり勉強し直したいと思う。
ということで、しばらくジャズピアノのレッスンに・・・。

今年の春はいつもより気持ちが引き締まる。


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私の思い出の場所。ステキなホテルでした。

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2007/03/26 (Mon) 妊娠猫の不妊手術

この春、もう1匹不妊手術を受けてもらいたい子がいた。
都会のど真ん中駅近く、ビルのすき間に暮らし、居酒屋さんや近所のお店の方に餌をもらっていた小さなサビ猫。
先日手術した公園猫のチビちゃんに比べて、心休まる静かな場所もなさそうで、交通量も多く、はるかに危険が多い場所に住んでいた。

駅から勤務先までの通り道。
1年くらい前から時々その子の姿を見つけ、気になりだしたのはここ半年。
駅の近くで見かける猫たちは2、3回出会ったらもう二度と会えないことが多かった。
そんな中、このサビ猫は、同じ場所でよく見かけ、懐っこかった。だから、その子がメスであることはすぐに分かり、この子にも手術を受けてもらいたいなあなんて思って眺めてた。

だけど、その時、私には先に、触れない公園猫(チビちゃんのお母さん)を保護することが優先だったので、いずれ順番に・・・なんて思っていた。
そうこうしているうち、ここ数ヶ月のうちにサビ猫は2匹の子猫を産み・・・。ビルとビルの間でしっかりお母さんをしていた。
もう次は産ませてはいけない・・・、私はIさんにチビちゃんの手術が終わったら、次はサビ猫も・・・と協力をお願いし、タイミングを待っていた。

そして、それが今日実現。
でも・・・、実は、このサビ猫、また妊娠をしていた。
ここ何週間か、子猫たちはいつも必ず元気な姿を見せてくれるのだが、サビ猫母さんには会えない日が多々あった。そして、出会った時には、何となくお腹が大きいのかな?なんて・・・。はっきりしない不安があったが、まだ子猫も「ミーミー」鳴いているくらいなので、妊娠はないだろうと思っていた。
だけど、ここ2週間くらい?、徐々にお腹が大きくなってきているのが分かった。
明らかに妊娠している!

今日に至るまで、私は猫の先輩Kさんにも、そしてIさんにも相談した。
お腹にいる赤ちゃん猫のこと、そしてお母さん猫のこと・・・。
Kさんははっきりと、「この世に出さないほうがいい」と言った。それはKさんが長年たくさんのいろんな野良猫の世話をしてきた結果の言葉・・・。

昨晩、初めてサビ猫母さんを見たIさんは、「これはもう明日にでもお産しそうな体じゃない!」と言った。
そう、私の考えは甘かった。子猫がまだ小さいからと、私がぐずぐずしていたばかりに、出産がそこまで迫っていた。
手術できるのだろうか?
とりあえずは保護して、病院に連れていくことにした。

保護の際、サビ猫母さんはトラップを置くと、あっさりと中に入った。そばで子猫たちが自分も一緒に入ろうとしたりトラップの上に乗って遊んだり・・・。
サビ猫母さんも子猫たちも本当に穏やかでおとなしい性格の子。

今朝、Iさんと一緒に地域猫ボランティアグループから紹介されたいつもの動物病院へ。
先生は、妊娠猫の手術について説明してくださった。
どんな状態でも手術はできる。ただ、お腹にいる子の大きさによって、母猫の傷の大きさが変わってくる。それはお腹を開けてみなければ分からない・・・。

サビ猫母さんを預け、病院から帰宅。
午後になり、動物病院からIさんに連絡が入った。
手術は無事に成功。母体も安定している。だけど、お腹の子猫は全部で4匹。いつ生まれてもいいパンパンの状態だった。そういうわけで、傷口もかなり大きいので、5日間くらいは入院させて経過を見たほうがいいだろうとのこと。

以上の内容をIさんが私に電話で知らせてくれた。
何日入院しようが元気になってくれたら構わない。
でも、ひとつだけ気になっていたことがあった。それは、病院に行く途中、Iさんとも話していたのだが、お腹にいた赤ちゃん猫のこと。
私はIさんに、赤ちゃん猫について何か説明があったかどうか聞いた。

すると、先生はそのことには何も触れず、Iさんも自分からは聞くことができなかった、と。
そうだろう、私も聞いておかなければいけないと思うものの、聞いたところで自分には何ができるのか・・・。
やはり、連れてきた人間が引き取って動物霊園で心を込めて葬るべきだったのか・・・。

後から私が動物病院に電話をして話を聞くこともできた。
だけど・・・結局何もできなかった。
病院の先生は地域猫活動に深く理解のある方。妊娠猫の不妊手術もたくさん経験されている。
当然動物病院では手厚く葬ってくださるだろう。全てはお任せしよう・・・。

妊娠猫の不妊手術・・・どういうことかは当然わかっていた。
いろんなことが頭の中を巡る。
ここまで大きく育ってしまった赤ちゃん。取り出される時、苦しまなかっただろうか?
悲しい?そりゃ、悲しい。だけど悲しんでてはやっていけない。
私がしたこと、間違いではない。
だけど、やっぱり涙が出てくる。

4匹の命がこの世に産まれようとしていたこと、それを遮ってしまったこと。
決して忘れない。 絶対に。


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2007/03/24 (Sat) 最近の心配事

ぶうちゃんと出会い、家で療養後、元いた場所に戻ってからも、1日に1回は必ずぶうちゃんに会いに行く。そしてわかったこと。
それは、ぶうちゃんとみいちゃんが、いかにこのあたりの人気者であるかということ・・・。

この前は自転車でやってきた二人のご婦人。ぶうちゃんもみいちゃんもちょうどお出かけ中で、ハウスの中を覗いては残念そうに
「いないわぁ~、せっかくご飯持ってきたのに~」と。

また、一昨日には小学生二人がやって来て、しばらくぶうちゃんにくっついて、体を撫でたり、抱っこしようとしたり(ぶうちゃんが嫌がってできなかったけれど)。

さらには今朝、これまた自転車に乗ったおじさんが、
「ここの猫たち、黒缶は好きかなあ。家の子の為に買ったんだけど食べないから。5缶あるんだけれど」
私「どうでしょう?私は食べさせたことがないのでわからないんですよ」
おじさん「持って来たら食べるよなあ」・・・。

私がいる間でもこんな感じ。入れ替わり人がやってくる。
本当に多くの人にかわいがられているぶうちゃんとみいちゃん。
ずっとずっとこうやってみんなに見守られて過ごしてほしい。

でも、私のいつもの癖で悪いことも考えてしまうのです。
これ以上この子たちが目立って、さらに多くの人に知れて、皆が皆心優しい人ならいいけれど、一人でも悪い人がいたら・・・。餌に毒でも入れられたら、乱暴されたら、どこかに連れて行かれたら(あまりに懐っこいので、コレが一番心配)・・・。

とにかくぶうちゃんはおもしろい子。ホント、大好きだ!
みいちゃんだってかなりの美猫さんで、お嬢様のように楚々として身のこなしがとても優雅。両極端の2匹。できることなら2匹とも家の猫にしたい。
そういう思いも重なって、これ以上他の人に知られたくないという感情も生まれる。そして、近づく人を警戒してしまう自分。
人だけでなく、交通事故の心配も・・・。

外猫の世話をしていると離れている時間、いろんな心配、良からぬ想像をしてしまう。困ったもの。
家に入れられない限り、どうしようもなく、自分の気持ちをコントロールするしかないのだけれど・・・。
危険が近づかないよう、できる限りの安全対策をしたい。
これだけは気をつけてあげて!ということがあれば、先輩方、ぜひいろいろ教えてくださいませ。


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ぶうちゃんと小学生。みんな地べたにごろ~ん。体を一杯撫でてもらいウトウトぶうちゃん。ぶうちゃん、緩みすぎ!


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2007/03/24 (Sat) 疥癬茶トラ、薬を替えてみる。

いつもの病院でもらった薬を飲み続けて8日目。
何とな~くなのだが、皮膚の状態が良くなっているような・・・。
でも、処方されている薬について、最近ちょっと疑問があり、3日前、昨年まで住んでいたマンションでとても親しくしていただいた方、Kさんに会いに行った。

私が初めて野良猫の不妊手術に踏み出すことができたのは、Kさんの心強いアドバイスがあったから。
Kさんの活動を見て、公園猫の手術をIさんに、一緒にやろう!と呼びかけ、えいやっ!!と、勇気を出してチャレンジすることができた。
Kさんは看護士さん。長年お一人で野良猫を保護し不妊手術をしている。野良猫の保護については超ベテランさん!!

早速、携帯で取った疥癬猫の写真を見せ、相談した。
ところが、Kさん、これだけいろんな猫を見てきても、疥癬猫については今まで出会ったことがないそう。
そうか、都会にはここまで酷い猫はいないのか・・・。

ということで、Kさん、すぐに猫を通じたお友達に相談してくださった。
その方も当然野良猫と長くお付き合い?をしており、良心的な動物病院とも仲良くしているそう。

そして・・・疥癬と言ったらこれ!!というお薬を、なんと翌日に手配していただいた。

それは薬の名前は分からないのだが、ピンク色の液体。それに抗生物質とホルモン剤。ピンクの液体は1週間に1回でいいそう。
それをとりあえず2週間分、そして抗生物質とホルモン剤は10日分。なんとこれだけでたったの2,100円。

私が今まで毎日飲ませ続けていた薬は10日で3,000円。プラス抗生物質は1カプセルが200円(1日)。
あまり値段のことは言いたくないが、どうして動物病院でこんなに違うのだろうか?

とにかく、22日(木)からすぐにこちらの薬に切り替えてみた。
そして、今日24日(土)の様子がこれ。

20070324135341


以前の引っかき傷や出血しているところは今は見当たらず、フケも出ていない。

先に8日間別の薬を飲んでいたので、その効果も当然あったと思う。だから、どっちの薬がいいのかどうかは何ともわからない。

ただ、ネットで疥癬猫の薬のことを調べてみると、 先に飲んでいた<エバメクチン>という薬の名前はほとんど見当たらず。
その代わり、「1週間に1回」と、感覚を空けて飲ませるような、今回のような飲ませ方をしている内容の記事がちらほら。こちらのほうがメジャーなよう。

早くよくなれば万事よし!!なのだけれど、う~ん・・・。

当の茶トラ、最近は私が様子を見に行く時間にいない時が多くなった。歩き回れる余裕が出てきたのかな?
ご飯が欲しい時だけぶうちゃんたちのところに来るような・・・・・。まぁ、元気になったらそれでよし!
だけど完治するまではきちんと薬を飲もうね。

そう・・・ここでちょっと考える。
ここはぶうちゃんとみいちゃんのテリトリー。
茶トラ君(ちゃん?)にはここで薬をしっかりとって元気になってもらいたいんだけれど、これから先はどうすればよいのか・・・。
というのも、ぶうちゃんとみいちゃんにはたくさんのファンがいる。
つい先日、ハウスを置かせてもらっている側のお宅の奥さんが、
「この子がいると、みいちゃんが怖がってご飯をあまり食べない。みいちゃんの為のダンボールなのにこの子がちゃっかり入っているし」なんて小言を。
すかさず、「今ちょっと調子悪いみたいで薬飲ませているけれど、元気になったらまた元の場所に戻っていくんじゃないかしら」なんて応えてみたけれど・・・。

どうなんでしょう。もし、仮にこの茶トラがここに毎日やって来て、多くの人に目に付くようになり・・・こうやってどんどんこの場所に猫が増えていくのも確かに近隣の人にとってはあまりよく思わないだろうし・・・。
今はまず、茶トラが元気になってくれることだけを考えればいいのだけれど・・・。
それにしても、茶色の猫が3匹、目立ってます。


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2007/03/21 (Wed) ものすごい子と1週間

3月20日(火)
今日で薬投与1週間。毎日1回、レトルトに疥癬用のシロップ<エバメクチン>と抗生物質<アミペニックス>1錠を混ぜて飲ませているが、ほんのすこ~しだけ、気持ちだけ良くなってきているような、いないような・・・まだまだ時間はかかりそうだ。

朝8時頃ぶうちゃんハウスに行くと、ぶうちゃんがきちんと自分のハウスの中に入っていた。起きていたので近づく私を見て、ハウスから飛び出てくる。
ご飯のお皿は空っぽ。早速ぶうちゃんにはペレットを。そして、その後、疥癬茶トラに薬入りレトルトを・・・。
ぶうちゃん、よ~くわかってて、レトルトをお皿に開けた途端、自分のお皿そっちのけでレトルトにがっつこうとする。
仕方なく、ぶうちゃんのお皿にもレトルトを・・・。

それにしても、茶トラの顔を見ていると、何だか腹が立ってくる。腹が立つとは変な表現かもしれないが、やっぱり腹が立つ。
どうしてこんなになってしまったの?ここまで悪くなってしまったの?
疥癬とは、野良猫はかかりやすい病気だそうだが、こんな姿になってしまうものなんだ。痒さから来るストレスで、体が弱り死んでしまうこともあるという。 でも、必ず治る病気。
この子の顔を見てると、絶対に元の顔戻してやる! 絶対にダニを撃退してやる!って闘志が湧く。
今は目つきの悪い、特に猫に興味のない人が見たら、追っ払われたり苛められそうな顔をしているけれど、もともとはかわいい茶トラだったはず。
だから、毎回毎回
「一緒に病気治すからね!絶対治すんよ!」って、この子に強く言い聞かせてる。

当の茶トラは昨日あたりから、少しずつだが私に主張するようになってきた。フーって吹いてみたり、前足でチョイチョイってちょっかいを出しにきたり・・・。
まっ、触ることはできないけれど・・・というか、私がちょっと触るのが怖いからだけれど・・・。
必ずこのブログにきれいになった茶トラの写真を載せるぞ!

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2007/03/19 (Mon) 久々にちょっと嬉しいこと!

最近は株トレードもできず(軟調すぎて放置・・・)、少々精神的にも疲れ気味のところ、今日ちょっとした嬉しい予定ができた。

今よく聴いている音楽はほとんどがジャズ。
その中でも特によく聴くのがエディ・ヒギンズ・トリオ。
何というか・・・、アドリブがすごく分かりやすいのだ。アドリブ自体がもともとのメロディのようにとてもきれい・・・。だから、勉強の為、よく耳コピーしてちょっとアドリブ部分を拝借したりしてた。

私が彼の存在を知ったのは、恥ずかしながら昨年のこと。その時すでにいいお歳だということを、アルバムの解説書(だったと思う)で知り、もしかしたらもうこの世にいない人なのかな?なんて、詳しく調べることもなく勝手に思っていた。

ところが!!
今日何気に他のジャズピアニストさんの情報をネットで検索していたら・・・、その方が出演するジャズクラブのスケジュールの中に、エディ・ヒギンズの名前が!!

生きてたんだ!!(ってなんて失礼な!!)
これは絶対生で聴かなきゃ!!
早速ジャズクラブに電話。そして席をゲット!!

やった!!
本当に生で聴けるんだ!!
来月・・・4月は他にヨーロピアン・ジャズ・トリオと、フジ子・ヘミングさんのリサイタルにも行けたらいいなと思っていた。でも、まずは絶対エディだ!!
こんなラッキーは久しぶり。
今からすごく楽しみにしている。


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2007/03/19 (Mon) ものすごい子のそれから・・・。

翌朝(3月13日)、ぶうちゃんハウスに行ってみる。
すると・・・誰もいない。ぶうちゃんとみいちゃんはお散歩に出かけたとして、あの茶トラ、どうしちゃったんだろう?少し気になるものの、やはりちょっとホッとしてしまう私。

ところが、夜遅くもう一度様子を見に行くと、例の茶トラが・・・。しっかりハウスに入っていました。
肝心のぶうちゃんとみいちゃんはいない。。
それならば・・・とレトルトを。今回は風邪薬も混ぜて・・・。
昨晩と同じく一気に食べ尽くす。

これで2日連続。多分明日もやって来るような気が・・・。
それはそれで私はいい。だけど、ここはぶうちゃんたちのテリトリー。この茶トラがここに居座ったせいで、ぶうちゃんたちがどこかに行ってしまうようなことは絶対に避けなければいけない。
でも、現に今日は朝も夜もぶうちゃんたちがいない。

またひとつ、大きな問題が目の前にやってきた。どうしたらいいんだろう?

とりあえず、この日は、茶トラにご飯を食べさせ、そのまま帰宅。
それにしても、茶トラ、やはり相当体が辛いのかも。私がハウスの入口でレトルトを食べさせたら、また体を丸くして眠り始めた。
ハウスの中はフリースを何枚も重ねてて温かい。
この子は今までこういう場所で眠ったことがあったのかな?なんて考えてみる。
あ~、やっぱり何とかしたい。せめて、この皮膚病らしき肌と風邪を軽くする薬を与えられたら・・・。
明日は丸々休日。午前中にまたここに来て、もし茶トラがいたら、目の前の動物病院の先生に診てもらおう。

3月14日(水)11時頃。
ぶうちゃんたちは相変わらずいない。だけど、茶トラはハウスの外にちょこんと座って日向ぼっこをしていた。
そして、すぐ近くには茶トラの様子を見ている犬連れの60代くらいのご婦人が・・・。

「どうしたんでしょうね、この子」
その方が私に話しかける。
「ちょっと病気みたいですね」。

私はすぐに動物病院に向かった。すると、その後婦人も入ってくる。どうやら、飼い犬の診察に来たらしい。
その診察を待って、私は先生にぶうちゃんのハウスにいる茶トラを往診?してほしいことを言った。
すると、そのご婦人、
「あの子、つい最近までうちの庭に来ていたのに。皮膚がおかしいから、この前薬を貰いに来たけれど、与えようと思った日からいなくなった。今はここにいるのね」と。
そう、このご婦人もあの茶トラのことが気になり、薬を与えようとしていたのだ。

先生は早速道路を越えて茶トラのそばまで来てくれた。私と一緒に二人で近づいたので、茶トラは逃げて行ったが、先生は一目見て、

「あ~、アレは明らかに疥癬!かわいそうに、あれは相当痒いよ。注射を打てれば簡単に治るんだけど」と。

病院内に戻り、原因のヒゼンダニとかいうダニの写真を見せてもらう。そして、注射は打てなくても、昔と違って、今はいい薬があるから、ということでシロップ状の薬<エバメクチン>を貰う。
ただ、完治するには1、2ヶ月はかかること。そして、ぶうちゃんやみいちゃんにも移る可能性があることなど一通り説明を受ける。

え~っ!ぶうちゃんたちにも!?それはあんまりなこと!
だけど、外で生活している以上、避けられないことなのかも。幸いにもぶうちゃんたちは簡単に注射が打てる。
できるだけ接触させないよう、できる限りやってみよう。
だって、病気だから、他の猫に移すからといって追い払えないじゃない!
どうかぶうちゃんたち、私を信じて今までのようにここにいて!
ぶうちゃんたちには特に毎日おいしいご飯を与えて、できるだけ居心地をよく。
そして、茶トラには、ここでご飯を食べれば、何となく体が楽になるなあと感じてもらえるように・・・。
手探り状態だが、やってみる。
そして、この日から毎日1回、疥癬用の薬と抗生物質を飲ませることになった。


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14日の様子。そばにいる私も辛くなる・・・。

同盟バナーご協力を白長




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2007/03/19 (Mon) ものすごい子が現れた!!

ぶうちゃんが元気になり、そして、昨年から計画していた勤務先の子猫の避妊手術が終わり、とりあえずはホッとしていたところ、 その子は突然現れた。

3月12日(月)、仕事帰りの夜10時半すぎ、いつものようにぶうちゃんの様子を見に行く。遠くからハウスを見ると、ぶうちゃんらしき茶色の塊が・・・。
いるいる!今日は夜のパトロールはなしなのかな?なんて近づいてよく見てみると・・・、

目の前に飛び込んできたのは、どこが顔なのか一瞬分からなくなるほど、すごい形相の猫。

しばらく固まってしまった私。ホント、何これ!って感じ。近くで覗き込んでも、その猫は逃げようとしない。
鼻が詰まってちょっと呼吸が辛そう。。これはたぶん猫風邪だろう。
だけど・・・。
何より驚いたのは顔が・・・、顔がすごいことになっている。
毛が抜けている?フケ?粉がいっぱい吹き出てる。なんか肌がシワシワ・・・。さらにおでこのあたりは血が滲んでいる。
顔全体が猫じゃない顔になっている。体は・・・普通に毛があり、茶トラっぽい。とにかく、こんな状態の猫、初めて見た。
 
すぐにペレットを食べさせようと準備する。お皿を口元に近づけてみる。でも、食べない。じゃあ、レトルトは?・・・すると、一気に平らげた。食欲はある、ということは・・・。
ハウスの前で考え込んでいると、近くでぶうちゃんの鳴き声が・・・。
探してみると、すぐ隣の空き地でグレーの縞猫と唸り合いをしている。

「ぶうちゃん、そんなことしている場合じゃないよ!あんたのハウス、よその猫さんに取られているよ!」

なんて小さく呼びかけてみる。
すると、ぶうちゃん、私に気づいて駆け寄ってきて、足元にくっつき香箱作って、体掻いて~~!

やれやれ!
ぶうちゃんと一緒にハウスの場所に戻ることにする。
ぶうちゃん、はじめは自分のハウスに他の猫がいるのを見て、唸ったけれど、すぐに収まり、追っ払うわけでもなくじーっと凝視。ぶうちゃんだって、この猫が尋常じゃないことがわかったのかしら。
そのうち、みいちゃんもやってきて、2匹にご飯を与えると、新参猫を気にすることなく食事に夢中になった。

で、どうするか・・・。
またハウスを覗いて考えてみる。
今、何ができるか・・・。連れて帰る?それとも他の選択は・・・。
そして、ちょっとぶうちゃんたちのほうに目をやっている隙に・・・、なんと、茶トラがハウスから飛び出て道路を越え、反対側の住宅地に走って行ってしまった。
意外に元気じゃない?だけど、あの顔はどうみても、皮膚病っぽい?それに、他にもっと悪いところもありそうな・・・。

結局、この日は茶トラを追うこともせず、明日また出会うようなことがあったら、その時の状況でどうしようかもう一度考えることにした。

でも、心のうちを正直に書くと・・・。
走り去ってくれて、本当は、本当はホッとした自分がいる。
また、出会うことがあったら、それはその子が私に何とかしてほしい!と言ってきてるのだと思う。だからその時は何とかする。
だけど、今の状態は自分から積極的に無理に捕まえて、病院に連れて行って・・・というのはちょっとしんどい・・・。それがその時の正直な思い。ごめんなさい。

で、どうなったか・・・・・。

その茶トラは、私といかほどかのご縁があったようです・・・。


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2007/03/13 (Tue) トレード記録

日経平均 17,178.84(-113.55)

つまらない展開。
またまた生活がバタバタしてブログを更新できずにいたが、この間ほんの少しだけトレードしたものがある。

まず、テンプスタッフ<2476>、全く動かないので、シビレを切らし、3月8日168,000で損切り(-4,000円) 。
その日のうちにその分で先日利確したパーク24<4666>が下げてきたので1,601で再度購入。

しかし!!今日は下げ。下げてどうする!全くおもしろくない。
今日は全般的にぱっとしないようだったので、明日以降に期待。


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2007/03/13 (Tue) 私にもできた! TNR活動報告

昨晩は、私にとっては2度目の「TNR」活動の日だった。
活動だなんて、なんだかちょっとオーバーな言い方だが、TNRとは、野良猫をT(Trap保護・捕獲)・N(Neuter手術)・R(Return戻す)すること。

以前、思い余って、初めて顔見知りの野良ちゃんに不妊手術を受けてもらった際に知った言葉。「地域猫」活動が行われている地域ではよく聞く言葉だと思う。
外で暮らさなければいけない猫をこれ以上増やさない為に、その猫に不妊手術を受けてもらい、また元の場所に戻すのだ。そうして一代限り、生を全うしてもらう。

・・・初めての子、それは昨年の秋のこと。 都内勤務先の近くの公園に住む子。
手術は無事終了し、元の場所に戻し、その子ちいちゃんは今でも元気に公園で過ごしている。幸いにもその公園にはちいちゃんたちを優しく見守ってくれる方が何人かいらっしゃる。
ちいちゃんを保護した時のことはそのうち、きちんとブログに記録しておきたいと思う(・・・と言いつついつになることやら?・・・)。

・・・さて、昨晩保護した子はちいちゃんの娘。名前は・・・ちびちゃん。
昨年夏、ちいちゃんがちびちゃんたちを出産したことを知り、私たちは何が何でもちいちゃんには手術を受けてもらうことを決めたのだ。そして、春には必ずちびちゃんも!と。

私たち・・・そう、私には一緒にTNR活動をしてくれる頼もしい、そして本当に心優しい友達がいる。
彼女がいてくれるから、一人じゃないから、よし!やりとおしてやる!と勇気が湧いてくる。

今回の保護も以前お世話になった地域猫ボランティアグループさんからトラップをお借りした。
今回は2回目ということで、一度ちいちゃんが捕まったのをそばで見ていた子どもたちだから、すぐに入ってくれるか心配だった。
だけど、マタタビ強し!!
はじめは警戒していたものの、あっさりのトラップの中に。少しの間トラップの中に入ってもフタが閉まらずハラハラしたけれど、無事保護。

今日は朝一番で動物病院へ行き、無事手術終了した。1日入院して体調を見てもらうので、明日迎えに行く。
お迎えに行くまでに先生にはちびちゃんの性格を見てもらい、2、3日友達のお宅で療養するか、そのままちいちゃんたちが待つ公園へすぐに放すかを決める。

不妊手術・・・、やっぱり無事終わって、その後も元の場所で元気で過ごしてくれるか心配。そして、何より勝手に手術を受けさせられてかわいそうという気持ちは当然ある。
だけど、これ以上暑さや寒さ、飢え、交通事故、ケンカ、虐待等・・・の危険に曝される子が増えることのほうがもっと辛く悲しい。
それに、本当に野良猫に迷惑を受けている人もいるだろうし。

人間社会で生きる以上、やはり人間が愛をもってコントロールをしなければいけないと思う。
せっかく生まれた命。生を全うしてもらうよう見守ることが上に立つ人間の役目だと思う。
今どき「野良猫に餌をやらなければいい」じゃ、人間として成長がないしね・・・。

今のところ、あと1匹、何とか手術を受けてもらいたい子がいる。でも、さらに手強い予感が・・・。
でも、思いは必ず通じる!そう信じている。

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この子がちびちゃん。おてんばでかなりの美人さんなんです。

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2007/03/03 (Sat) 怪我した野良猫、我が家で療養中!<最終回>

<9日目:2月21日(水)>
今日は元いた場所にぶ~ちゃんを戻す日。
前から抜糸後、丸1日様子を見て特に問題なさそうであれば、なるべく早く元の場所に戻してあげようと決めていた。
獣医さんには先にその相談をしていて、抜糸翌日でも大丈夫だと言われていたのだけれど、念の為1日安静?にしてから・・・。

戻す日とはいえ朝のお世話はいつもと同じ。
5時頃。いつものようにぶ~ちゃんの鳴き声で起こされる。ケージの扉をガタガタ。でも、昨夜、母がケージのドアを紐で縛ってたのでさすがに脱走することができない。
それでもかなり暴れているので、起きて様子を見に行くと、ところどころシーツがおしっこで汚れていたので、すぐ替えてやる。

7時頃、また暴れ出したので、いつものそうじスタート。今度はウンチ。一番底の新聞紙まで汚してた。
掃除中はいつものようにしばらく周りをウロウロ。

ケージ内の掃除が終わった後、一旦ぶ~ちゃんを中に入れて、今まで何回か使ってきた猫トイレを掃除。
この猫トイレ、屋根付きで、ちょうど猫が入って寛ぐのにも良いサイズ。前々から元の場所に戻す時、ぶ~ちゃんたちのハウスにできないか考えていた。
お世話してた方にはすでに置かせてもらう許可は取っている。

そういうわけで、まずは10時前、トイレ・・・じゃなくってハウスを置きに行く。
・・・っとその前に母が、トイレ正面に「ぶぅとみぃのへや」と書く。誰かに勝手に持っていかれないようにってわけ。
で、その中には100円ショップで買ったミニ座布団と毛布を入れ、ダンボールを上にかぶせ、ビニールのテーブルクロスをかけてやる。これで完成!

一度ハウスを設置しに行き、家に戻る。母は玄関でスタンバイしてる。そして、ぶ~ちゃんと記念撮影。
これで昼夜構わず起こされることもないはずなんだけれど、今晩からぶ~ちゃんが我が家にいないと思うとやっぱり淋しい。
だから何枚も何枚も一緒に写真を撮った。後からその写真をチェックしてみると、ぶ~ちゃんはどれも超迷惑そうな顔をして写っていたけれど・・・。

11時前、ぶ~ちゃんを連れて元の場所へ。
キャリー、相変わらず入るとき嫌がったが、いつもの場所に向かう時は静か。景色を楽しんでいるよう。

そして、ぶ~ちゃんにとって懐かしいいつもの場所に到着!
そこにはみいちゃんがいて、お互い気づくと急にどちらも鳴き出した。
ぶ~ちゃん、ちょっと興奮ぎみ?

ドアを開けてやる。するとすぐ外に出て、あたりをきょろきょろ。
まずはすぐにお皿にペレットを。これからもずっとここでご飯を食べるんだよ!と覚えてもらう為に。
相変わらず、ぶ~ちゃんはペレットを見つけるとすぐに食べ出した。
そうするうちに、いつもお世話してた奥さんが近づいてくる。
すると、その足音に気づいたぶ~ちゃんは、奥さんに近づき、足元にスリスリ。

あ~、ちゃんと覚えているんだ!!
奥さんもちょっと嬉しそう。そのうち甘えてごろ~んしたり・・・。
しばらく甘えた後は、奥さんの家と居酒屋さんの建物のすき間に入って行き・・・。しばらくすると、ちゃんと元の場所に戻ってきた。

それを見届け、私は目の前の獣医さんのところへ。
たった今、元の場所に戻したことを報告した。
獣医さん、「私もたまに窓から様子を見ますよ」と。ホント?

獣医さんと、獣医さんの奥さん、それにお世話してた奥さんまでやって来て、みんなで立ち話。ぶ~ちゃんたちの姿をしばらく見ていた。
そのうちにぶ~ちゃん、長い間留守してパトロール?できなかった場所を点検しに行くかのように、しっかりとした足取りで近所の塀に飛び乗り、奥のアパートのほうに 消えていった・・・。

・・・これでぶ~ちゃんの我が家での療養生活は終わり。

確かに、かなりハードな10日間だった。だけど、いくら掃除やらお世話に明け暮れた毎日であっても今思い出すことは、ぶ~ちゃんの強烈なキャラクターとパワー。
絶対に憎めない何とも言えない魅力。
今でもほぼ毎日ぶ~ちゃんに会いに行き、母とその日のぶ~ちゃんの話をする。

そうそう、元に戻した日の午後、母も私も別々にぶ~ちゃんの様子を見に行った。すると、母が覗いた時にはぶ~ちゃんが、私の時にはみいちゃんがハウスに 入って寛いでいた。仲良くハウスを使ってくれているみたい。

それにしても、改めてぶ~ちゃんは運の強い子だと思う。そんな子がしばらく家にいて、我が家にも少しよい運気が流れてきたかな?なんて・・・。

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玄関で記念撮影。ホント、迷惑そうな顔して写ってる。本当はもっとかわいい顔なんだけれど。

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2007/03/03 (Sat) 怪我した野良猫、我が家で療養中<その3>

今日は、ぶ~ちゃんを元の場所に戻すまでの後半を。

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外に出ていい?

<7日目2月19日(月)>抜糸の日。体重約5.8㎏。
朝6時40分頃母が大声で私を呼ぶ。何事かと思いきや、ぶ~ちゃん、ケージをこじ開けてローカに出てたぁ!なんと、階段途中まで登ってきてる。
慌てて1階に連れ戻し、すぐご飯。
ものすごい勢いでがっつく。お水も小皿1杯一気に。
ケージの中にはウンチ。その後ぶ~ぶ~言いながら歩き回る。
私は出勤前で時間がないので、ケージの中に入れて少しだけ中にペレットを落としてやる。するとそれを食べた後しばらく毛づくろいして静かになった。
今日は私が留守の間、ケージをこじ開け2階にいる福と鉢合ったら困るので、福は私の部屋に避難しておくことに。

昼間ウンチ1回。母が掃除してくれる。
1時から夕方のシロの散歩までの間、ケージで静かに寝てたそう。

19:30帰宅。抜糸の為急いで病院へ。キャリーに入る時、ブーブー。でも、入った後は静か。

病院に着くと、まず腰のあたりに注射をされたぶ~ちゃん。これは麻酔ではなく鎮静剤とのこと。10分くらいですぐに眠くなるそうで、この時、猫によっては嘔吐することもあるという説明を受けている最中にぶ~ちゃん嘔吐。
次第に目もうつろになってきて、見てる側としてはちょっとかわいそう。何回か吐いた後、すぐに眠ったようになった。

抜糸は10分くらいであっと言う間に終わった(この時、なぜか私が保定の役をさせられた)。そして、おしっこが溜まっていないかチェック。
少し溜まっていたので、おしっこを押し出してもらう。この時、押し出し方を教わったのだが・・・うまくいかず。

すぐに覚醒させる注射を。すると10分も経たないうちにぶ~ちゃん、にゃ~と鳴き出し、意識が元に戻った。
何とも不思議な注射。そんなに簡単に効くものなんだ!

家に帰る為、キャリーに入る時はなぜかおとなしく自分から入ったぶ~ちゃん。もうコリゴリだった?
帰り道、み~ちゃんのところに寄ってご挨拶!?してから帰る。帰り道は本当に静かで散歩を楽しんでいるようだった。

玄関に入る。母が「あんた、また戻って来たん?」って笑ってる。
ケージに入るとしばらくおとなしかったが、30分もしないうちにいつものぶ~ちゃんに戻りギャーギャー。
ペレットを少しだけ。水もお皿1杯。
ペットシーツ汚れていなかったので、再びケージへ。でもしばらくしたらまた暴れ出すので、見ると、今度はおしっこをしてた。
一旦ケージの外に出し、すぐシーツを取り替えた。

私、お風呂から出てご飯食べた後、ぶ~ちゃん、また一段と暴れ出す。
とにかくまた外に出す。するとウロウロしていたが、ケージの上に準備してあった猫トイレに目をつけ、そこに飛び乗り入って砂かきした後、ウンチを。
下痢だったけれど、よくトイレに飛び乗れたものだ。きちんとトイレでウンチができた!トイレの中に入る時も以前に比べて後ろ足、スムーズだった。抜糸をしたせい?

しばらくウロウロさせる。ゴロゴロ言いながらお風呂に行って溜まった水を飲んだり、ブーブー言って玄関下に下りたり。お風呂に行くとお水が自由に飲めることも、すぐ覚えた。
ぶ~ちゃんって頭がいい?
喉や体をいっぱいなでてあげる。シャンプーティッシュで体拭いたり。
いっぱい遊ばせた後、ケージの中へ。ペットシーツをいっぱい体にかぶせてみる。目をつぶって気持ちよさそう。

これで眠れるかと思ったら、また少ししたら出せ出せと鳴き出す。仕方なくケージの外に出し、体をなでてやる。
しかし!ぶ~ちゃん、隙を見てまたしても走って2階へ。慌てて連れ戻す。
そして日にち変わって1時頃、今度こそ静かに寝てくれた。
こうして、抜糸の日は過ぎていった。

<8日目:2月20日(火)>
6時前からケージの中で暴れまくってる。そして今朝もやっぱりケージのドアをこじ開け、階段途中まで上がってきてた。

まずいつものようにペレットを。
今朝は昨日病院で買った駆虫薬を砕いて、抗生物質、ビオフェルミンと一緒に飲ませる。よく食べる。でもいつもより少し残した。薬で粉っぽすぎたかな?
おしっこしてたので新聞紙から全て取り替える。
この時点でまだ、7時になっていない。一通り掃除したので一旦自分の部屋に戻る。するとまたぶ~ちゃんバタバタ暴れ出す。

この頃になると、何となく暴れ方で、食べたいのか、ウンチをしたからケージを掃除してほしいのかが分かってきた。
今度は思ったとおりウンチ。急いで取り替える。お尻拭いてあげようとしたらぶーって怒られる。拭いた後、お風呂場に行ったりウロウロ。
シロの散歩の時間なので、一旦ぶ~ちゃんをケージに入れるがものすごく怒ってる。
ケージ内きれいにしてまた体にペットシーツかぶせてやる。
私が出勤の時、鳴いていたが・・・。

帰宅時(19:30分頃、急いで帰ってきた)、ぶ~ちゃん、また鳴いてる。すぐにお世話。母も忙しそうだが、手伝ってくれる。ケージの外に出すとヨタヨタしながらも ぶ~ぶ~鳴いて台所へ。ペレット食べたらお水はお風呂場にあると覚えたみたいで、お風呂場に直行。

2階に上がりたそう。でも、阻止。
しばらく玄関近くをウロウロさせる。
1時間くらいでケージに入れる。

しばらくしてまた鳴き出す。また外に出す。ケージの上にあった猫トイレ、床に下ろしてやると、またすぐウンチ。やっぱり下痢。でも以前に比べてトイレのまたぎ方、スムーズになった。

この頃はシャンプーティッシュでよく体を拭いてやる。
ケージに戻すと中でガンガン暴れて新聞紙もめちゃくちゃ。
かなり外に出たいみたい。
ケージ入り口すぐ外に出してやると、お腹床につけて長くなってゴロゴロ。体かいてやるとじっとしてる。

今日もおしっこたくさん。ウンチも。
寝る前、人間もできるだけ静かに行動。

夜中2時頃、ものすごく切ない声で鳴いてケージをガタガタ。耐え切れなくてぶ~のところに行く。おしっこしてるので、またシーツ取り替える。
少し外に出して遊ばせる。しかし夜も遅いのでもっと歩きたそうだが、すぐケージへ。
(続く)

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ちょっと偉そう?

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2007/03/02 (Fri) 姪っ子の初節句をお祝いした日

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何かおかしい・・・そう、一番下の段に無理矢理「桜餅」を置いてみた。

桃の節句は明日だが、今日、家族で姪っ子の初節句のお祝いをした。
妹夫婦はすぐ近くに住んでいる。お雛様のケーキと桜餅を持って、午後から出かけた。

姪っ子のみいちゃんは、昨日からくしゃみが出てて朝、病院に行くと風邪のひき始めと診断されたそうだが、元気!
写真を撮ってみんなでお祝いした。

そうそう、桜餅って・・・。うちは関西出身で、関西の他の地域はどうなのか分からないけれど、「桜餅」といえば、こちらでいう「道明寺」だった。だから最初、こちらの桜餅を買ってきたら母が「これは何て言うん?」みたいなこと言ってたっけ。
だから、うちの家族は「道明寺」のほうが食べ慣れてて好きみたい。
私はどちらも大好きだけれど・・・。

お祝いをした後は、今日は初めて母とシロの散歩に付き合ってみた。
ご近所は農家が多く、お屋敷と呼べるような家がごろごろ。お庭も広くて、紅白の梅の花があちらこちらに咲いているのが見える。
「あれぐらい広い家があったらいいのにねぇ~」
なんて、言いながらゆっくりゆっくり歩く。

そう、ゆっくり、ゆっくり・・・。シロは多分今年15歳くらいの立派なおばあちゃん。
母も足腰が弱い為1、人と1匹、本当にゆっくりゆっくり歩く。
私もそれに付き合ったが、まぁ、たまにはこういうのもいいものだ。

ここで簡単にシロのことを。
シロは元狩猟犬なのです。母がまだこちらで私たちと同居する前、関西の田舎で生活していた時、名前の書かれた首輪を付けてうろうろしているのを6、7年くらい前に見つけて飼い主に電話したそう。するとその飼い主、「もう一回くらい子犬を産ませてもいいが、別にいらないわ」と言いきったそうで、頭にきた母が、「私が飼う」と言い、それから一緒に生活するようになった。
保護した当時の写真を見たが、本当にガリガリであばら骨が浮き出てて・・・、今までどんな扱いをされていたのか、そして生まれた子犬たちはどうしているのか・・・。

私には当時、離れた場所から案ずることしかできなかったが、私の育った田舎のほうでは未だに犬をそういう使役犬としか見ていない。野良犬もいるし・・・。
でも、そんな町でも保護活動をされている方もいるらしい。ご夫婦で活動されていたそうだが、市でも認められてて、新聞にも里親広告を出したり、精力的に活動されているそう。

知らなかった。私がまだその田舎にいた高校生の頃、粗末にされている動物がいることなんて考えもしなかったし、当然そんなグループ?があったなんてことも。そして、私は犬は苦手で、野良猫も夜鳴き声がうるさくてどっちかというと嫌いだった。

人っていつ気持ちが変わるか分からない。
今はいくら人に言われても心に響かないのに、ある時ふっと気づく。
そういうのって絶対あると思う。私の場合・・・それはまた、いつか・・・。

で、思うのが、諦めないこと。どうせ言ったって・・・なんて心の中で思っているのではなくて、やっぱりどうにかしたいと思ったら、言葉を使って、たまに体を使って声をあげていかなければ・・・と思う。
同じ考えの人は離れていてもたくさんいるはずだから。

ということで、今日の散歩はゲスト(!?)がいた為、いつもよりちょっと長いコース。
シロは途中で何回も引き返したいような素振りをしてたけど、私は結構楽しんだ。
また、行こうね、シロ!

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ゆっくり、ゆっくり。シロが着ている服、実は私が作ったもの。2メートル500円の超お買い得生地でした!

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2007/03/01 (Thu) 今日の結果

前日に買っていたパーク24<4666>、
午前中に1,699で売り。+5,900(税・手数料除く)。

その後、日経平均がものすごく下げたので危なかった~。
とりあえず、ほっ・・・。



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2007/03/01 (Thu) ビックリ!大幅安

日経平均 17604.12(-515.80)

トレードをやりはじめて初めての経験。日経平均が一時700円も下げるとは・・・。
先日買ったコマツ<6301>は大幅安。
テンプ<2476>は下げたものの意外に・・・。

こういう日に買えば反発がおいしいんだろうなあと見ていると、以前からチャンスあればもう一度!と思っていたパーク24<4666>。
気づいた時には反発開始であれよあれよと上がっていた。
ということで、思い切って1,640で買いを入れてみた。
とりあえず含み益ありだが、どうなることか・・・。
コマツはこのまま戻りを待つ予定。


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2007/03/01 (Thu) 父の退院

今日無事に父親が退院した。約1ヶ月半ぶりの我が家だ。
何とか初孫の初節句までには退院して、私が(!)苦労して探したお雛様を見てほしいと願っていたが、願いどおり、今度の金曜日に皆で
初節句をお祝いすることができる。

心臓を一時止めての冠動脈バイパス手術。
根っこにあるのは糖尿病で、これからもこの病気とは付き合っていかなければいけないけれど、生まれ変わった気持ちで穏やかにこれからの時間を過ごしてほしい。

私たち娘も、まだ親孝行をできる時間を与えられたことに感謝して生活していきたいと思う。本当に一時は、もしかしてもうこのまま・・・なんて 悪いほうに考えてしまうこともあった。
だけど、今日この日を迎えられたことが本当に嬉しい。
神様、そして仏様、本当に本当にありがとうございます。

さて、心配だったのが福。
私が以前旅行で2週間近く家を留守にした時には、帰ってきた時には私の顔を見て逃げ回っていたっけ。あの時はショックだった。
だってあれほどベッタリで仲良くしてたのに・・・。ま、1時間もすればすぐに思い出してくれたけれど・・・。
今回はそれよりももっと長い期間会わなかったことになる。たぶん、しばらくは怖がってダメだろうなあと話していたが・・・。

父が帰宅したのはお昼過ぎ。その頃私は外出中。
帰宅直後の様子を後から聞くと・・・。

父が帰ったらすぐ、福は父の足元に擦り寄ってきたそう・・・。
そうなの?福!
私の時とは大違いじゃない?何だかちょっと腑に落ちない(-。 -; )


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moonriver29

Author:moonriver29
ホテル等でピアノ演奏の仕事をしています。
猫と暮らすようになって4年。一緒に暮らすことでたくさんのことに気づき、自分の世界が広がりました。
暑いの苦手!ゆる~い(!?)ベジタリアンでもあります。

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