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2007/06/26 (Tue) にゃ~ごの日

25日は私の免許取得だけでなく、もうひとつ嬉しい出来事があった。
それは・・・・・。

外猫ボランティアでいつも一緒に行動している相棒Iさんの飼い猫にゃ~ごちゃんのこと。

Iさんと一緒に暮らしているにゃんこに、にゃ~ごちゃんというおばあさん猫がいる。
14歳。7歳の時糖尿病を発症し、それから今まで、Iさんが毎日自宅でインシュリンを注射し続けている。

にゃ~ごちゃんは、Iさんがまだ別の街で生活していた時、道端のゴミ箱のそばにビニール袋に入れ捨てられてたところを見つけ、保護したそうだ。
それ以来ずっと一緒に生活してきた。

しかし、にゃ~ごちゃん、先月あたりから低血糖の発作が頻発するようになり、毎日獣医さんに通うものの容態はよくならず・・・。
主治医からは、治療をしても以前のように良くなることは期待できない、と。
外猫の不妊手術でお世話になっているH先生にも何度か診ていただいていたけれど、H先生には「もう何もしないほうがいいのでは?それもひとつの選択肢だ」と、やんわりと・・・。
H先生曰く、7年以上もインシュリンを注射し続け、生きているにゃんこはなかなかいないのだそうだ。 いや、初めて出会ったそうだ。

にゃ~ごちゃん、最近は体重が1.2キロにまで落ちてしまい、ここ1ヶ月は自分で食べ物を口にすることができず、毎日点滴を受けて頑張っている。
日曜日、久しぶりに私はにゃ~ごちゃんに会いに行ったのだが、それはそれは痩せてしまった体で一生懸命呼吸をしていた。生まれつき心臓が丈夫で、呼吸が苦しいとかいうことはないのだそうだ。
体のどこかが痛いとか、苦しいというわけではなく、にゃ~ごちゃんの場合、とにかくだるいのだそうだ。
それはそうだ。口から栄養を取ることができず、発作を抑え、点滴だけの生活。
この姿を見るとただただ涙が出てくる。
体を撫でてあげたいのだけれど、体が壊れてしまわないか心配で、本当にそっと、優しく、優しく・・・。
Iさんのそばで横たわり、時々Iさんを見上げ、Iさんがいなくなると鳴いて呼び戻そうとするにゃ~ごちゃん。
他のにゃんこたちがご飯を食べていると、その音、匂いで、自分も食べたいと顔を上げるのだけれど、自力で食べ物を飲み込むことができないのだそう。
Iさんは私に話す度に泣いている。

「H先生にはもう点滴も何もしないほうがいいと言われた。だけど、私にはそれができない。○○(私)さんならどうする?」

私なら・・・。
以前、ジャンガリアンハムスターを飼っていた時のことを思い出す。
あの時は、とにかく生きていてほしくて、できることは何でもやった。エキゾチックアニマル専門で、国内でも診療費がバカ高いことで有名な動物病院に通い、 そこで紹介してもらった酸素屋さんから毎週酸素ボンベを購入し、ケージに酸素を送り込んだり。
また、このまま見守ればよかったと今でもまだ思い出すのだが、お腹に針を刺して溜まった腹水を抜いてもらい、その結果、命を縮めてしまった子もいた。

今考えると、それは明らかに私の、飼い主のエゴだったと思う。
ハムたちはそんなことは望んでいなかっただろう。

Iさんに聞かれた時、そんなことを思い出し、私はすぐにはどう答えればいいか分からなかった。
だけど、しばらく考えて伝えたことは・・・。

「私なら、にゃ~ごちゃんの痛みとか苦しみがどういうものなのか、どの程度のものなのか、まずそれをできる限り知ること。
そして、それが明らかにものすごい苦痛であって、獣医さんが見ても明らかにもうここまでで・・・とはならない限り、今を生きているのだから、このまま今の医療に頼ってもいいのではない?」
決して、手術をするとか、苦痛を伴う治療のことではない。
とすると、それは結局、ただの延命処置になってしまうのかもしれない。結局、これも飼い主のエゴ。
だけど、私も、やっぱり生きていてほしいと思うから。

Iさんも同じ思いだった。にゃ~ごちゃんの闘病する姿を見るのは辛い。でも・・・ 、頑張る!にゃ~ごと一緒に頑張る!と。

そうして、点滴に頼るだけの生活になって昨日がちょうど1ヶ月。
私が免許センタから自宅に帰って一段楽していると、Iさんから電話が・・・。

なんと、にゃ~ごちゃん、1ヶ月ぶりに猫缶の2分の1を自分の力で食べたのだそう。
日曜日は体を持ち上げるのも大変そうでずっと横たわっていたのに、昨日は自分からご飯を口にしたのだそう。
点滴生活になってちょうど1ヶ月ぶりのこと。Iさん、それが嬉しくて、私に報告の電話をしてくれた。

にゃ~ごちゃんは、生きたいんだ! まだIさんのそばにいたいんだ!

そう思った。

6月25日、25はにゃ~ご。にゃ~ごの日。

Iさんが鳴き笑いしながらそう教えてくれた。

動物と生活していると、いつかは必ず別れがやって来る。
「その時」は、どんなに私たちがあがいてもちゃんとやってくる。
見送ることを覚悟の上で一緒に生活しているのだけれど・・・。

Iさんとにゃ~ごちゃんにとっての「その時」。
それはきっとまだ先、そう信じてる。
痩せてしまった体。それでも、生きている。生きてくれている。

にゃ~ごちゃんには頑張れ!とは言わない。
ただただ、少しでも穏やかに、少しでも安らかに、できるだけ一緒に、Iさんと共に優しい時間を過ごしてね、と祈るだけ・・・。


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2007/06/26 (Tue) 免許証ゲットしました!

1日報告が遅れてしまいましたが、昨日6月25日、無事に免許証を手にすることができました!

教習所を卒業した後はなるべく早く本免学科試験を受けてしまったほうがいいということで、予定より早く受験することに。
週明け早々免許センタに行っていました。

そこは、片道電車で15分、それからバスで1時間もするとても遠いところ!5時半起きです。
落ちたらまた通い直さなければいけないわけで、絶対に1発合格するぞ!なんて意気込んでいたのですが・・・。
本番では教習所で何度も勉強したはずの予想問題よりさらにひねった表現の問題もちらほらあり・・・。
制限時間いっぱい使い、やばいかも~と、ちょっと冷や冷や・・・。

でも、合格者の中にきちんと私の番号があり、ホッ!!

思い起こせば4月12日に教習所の門を叩き(!?)、約二ヶ月半。まずまず頑張ったのではないでしょうか。
期限を決めていたわけではないけれど、「時間がない」=「頑張って早く終わらせる!」という思いで、無事ゲットすることができました。
これがもし学生時代で、「とりあえず免許でも取っておいたほうが後々便利だろうな」程度の気持ちだと、私の場合、いつまで経っても取得することができなかったと思います。

というわけで、免許証を受け取り、17時頃、帰宅。
夕ご飯を済ませた後は、福たちのトイレを大掃除し、妹たちに免許証を見せに行き、その後はどっと疲れが押し寄せ、すぐ休むことにしました。

そして一夜明けた今日は仕事。
もう学科の勉強もしなくていいんだと思うと、何だか気が抜けます。
だけど、これから!
これから責任を持って運転するのだから!

早速今週土曜日の朝、妹の旦那の車を借りて、妹夫婦にも付き合ってもらい、家の近所と、外猫でいつもお世話になっている獣医さんが紹介してくれた動物病院への行き方を練習してみようと思います。
さらに、来月初めにはちょっと遠出。これは私の運転がメインではなくて、少しだけ運転させてもらうだけなのだけれど・・・。

とにかくせっかく続けて練習してきた運転。間を空けてしまうと二度と運転できなくなるかもしれません。
だから、意識してどんどん運転する!

マイカーもなるべく早くゲットするつもり。
もちろん軽自動車。新車も興味がありますが、中古か新古車か・・・。
今のところ、お気に入りの車を見つけてて、それが新しいタイプのものなので中古でもそんなに安くなくて、それなら新古車かなあと思っています。
多分7月中には購入してるかも・・・。

今はなるべくお得に車を手にすること、そして、車を手にした後の自分をイメージして、どこに行こう!ここに行こう!と計画をたてているところ。
この時期がきっと一番楽しいのでしょうね。


20070626235644
2005番が私の受験番号!ちゃんとありました!

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2007/06/21 (Thu) 卒業しました!

信じられませんが、今日、教習所を無事卒業することができました。
技能検定を終えた時は「落ちた!」と確信していたのです。検定中は一切質問できず、また助言もなしと聞いていたのに、私の時にはあまりにたくさん教官から指摘をされてましたから。

だけど、検定が終わって結果を待っていると、
「卒業検定を受けた方は第一教室にお集まりください」と構内アナウンスが。

もしや!?
仮免の時もそうでしたが、もし落ちた人がいると、先に名前をアナウンスされるそうなのです。ところが、今回、呼ばれなかった。

今日の普通自動車検定受検者17名、全員合格!

とにかく未だに信じられません。

発進の時、キーをONにすることを忘れ、ハンドブレーキを「P」から「D」にしようとしてそれがうまくいかずアタフタし、教官に指摘されたり・・・。
走行中も横断歩道近辺にいる歩行者をギリギリで見つけて急ブレーキ!
後ろの席に置いていたバッグは前にぶっ飛び、教官も前にツンのめり・・・。そんなことばっかりだったのです。なのに、ホントに私、卒業しちゃっていいの?

妹夫婦などは私が今日受かるかどうか賭けをしていたそうです。
で、二人とも「落ちる」のほうに・・・。それって、賭けではないでしょうが・・・。
だから、結果を報告した時には本当にビックリしてました。

というわけで、来週早々免許センタに行き本免学科試験を受けてきます。ここで合格すれば、その日に免許証を手にすることができます。

いよいよです。約2ヶ月半、長いようで、短かったような気も少し・・・。
通うのが大変だった教習所でしたが、それでも、もうここに来ることはないんだなあと思うと、ちょっと切ない気持ちに・・・。卒業式で卒業証書をいただく時には、恥ずかしながらちょっとうるうるきてしまいました。

それにしても、運転ってその人の性格が表れるとよく聞いていましたが、そのとおりだと思いました。
今回教習所に通って、自分の性格を改めて認識したように思います。
一言で言うと、私ってホント、ドン臭い!!(笑)
咄嗟の判断力のなさとか、慎重なだけではダメで、時には大胆さも必要なこととか、普段の生活でも思い当たることがたくさんあり、自分への課題がたくさん与えられたような気がしました。

これからは・・・まだ、本免学科試験が控えていますが・・・、ゴールド免許証をもらってずっとゴールドでいられるよう、そして、教習所の教官のような安全で格好いい運転ができるドライバーを目指します!


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2007/06/19 (Tue) シロの月命日に

今日はシロのはじめての月命日。

昨日の夜、母と「もう1ヶ月も経つんやなぁ」なんてシロの思い出話をしていました。
相変わらず母はシロが生前食べていたご飯メニューを朝夕シロのお骨の前に供え、話しかける毎日。

今朝は、シロが亡くなる日のことを「あの点滴は打たないほうがよかったんではないか?」とか「安定剤を打たなかったらもっと苦しんでたって獣医さんは言ったけど、 本当にそう思う?」とか「あの時、私ら人間側がシロの辛い姿を見るのがイヤやから、獣医さんに見せた。でもそれがいけなかったん違うやろか?本当はそっと見守ればよかったのに」とか、寝起きの私に問いかけ、朝から泣いていました。
実は私も未だにシロの最期のことでは考えることがあります。もちろん母には口にしませんけれど・・・。
だけど、もう、もう、口にしてはダメですよね。ねぇ?シロ。

ところで、私の教習所通いも今週が正念場。
昨日は第二段階の「みきわめ」だったのですが、検定試験のひとつでもある縦列駐車と方向転換がグダグダで・・・。
明日再度「みきわめ」を受けることになりました。明日はGOサインを貰って、何とかあさってに卒業検定を受けられればと思っています。

それにしても、うまく行きません。
仮免の時に知り合ったお嬢様風学生さん(!?)はこの前偶然出会った時、全てが1発OKで進んで、翌日がいよいよ検定だと、話してくれていました。
もうきっと卒業されたでしょう。なのに、私は・・・。
数名での技能教習で一緒になった学生さんは皆上手で、高速教習も教官に言われるまでもなくビュンビュン飛ばしていました。
男子学生さんなんかは、「あなた、本当に教習生?」という感じでした。
やはり年齢でしょうか?教習所は早いうちに通え!とはよく聞きましたが、その通りなのですね。

とにかく!
この2ヶ月あまり、時間が空くと教習所。教習所に行く為に仕事を調整する日も多々ありました。
もういい!もういい加減、早く卒業したい!何とか今月中に免許を取得したいと思っています。
そして、元の生活リズムに戻さなければ。

さて、福とお兄ちゃんですが・・・。
相変わらず、福はお兄ちゃんには触られるのはイヤそうですが、最近はお兄ちゃんと30センチくらいの至近距離で寝ていることがあります。触られるのはイヤだけれど、自分は近くで匂いを嗅いだり、観察したいという感じなのでしょうか。
お兄ちゃんは・・・また成長しました。顔は小さいのに、お腹の辺りがパンパン!毛並みも艶々!
そして、いつも福の後をついていきます。福がお気に入りだった場所は必ずお兄ちゃんがキープ!何でもマネしてみたいようです。まるで人間の子どもみたい。
また、母が忙しく部屋を歩いていると、そばで寝そべっていたお兄ちゃん、母の足を両前手でしっかり掴み、そのままズズズーーっと引っ張られ状態。いくら言っても離してくれないそうです。
母はそれが嬉しいようで、「今日はこんなことをされた」とか言って、その日のお兄ちゃんのことを報告してくれます。
私と父親以外の人間は大っ嫌いな福はそうはいきませんから。

母には他に猫部屋に田舎で保護した黒猫親子3匹がいます。だけど、この子たちはお兄ちゃんほど人間馴れしていなくて、かわいいのは当然なのですが、いまいち コミュニケーションが取れていないのです。これは今後の私の課題でもあるのですが・・・、シロを亡くした今、福にはシャーシャー言われ、黒猫さんたちもいつもクールで。そんな関係が続いていたので、今は、あどけないお兄ちゃんの存在が母にはとても嬉しい様子・・・・・。
とか言って、本当はお兄ちゃんのことを手放せずにズルズル状態でいる、これは私の言い訳・・・も入っています。

最後に、近所の外猫ぶうちゃんと、みいちゃん、そしてお兄ちゃんに、今週から免疫サプリの「パウダルコ」を飲ませてみることにしました。
パウダルコについては、お世話になっているお狂さまのブログで勉強させていただき、ネットの購入者レビューなども参考に、試してみることにしました。
ここで・・・・・、お狂さま、いつもありがとうございます。
で、使ってみた感想ですが・・・・・。
お兄ちゃんとみいちゃんは問題なく口にしてくれるのですが、ぶうちゃんが・・・。
大雑把で荒っぽいぶうちゃんなら全く問題なく口にしてくれると思ったのに、意外にいつもと違う味には敏感なのね。
まだ、3回目で、お腹をすかせていれば何とか・・・という感じだったので、まだまだ分からないとは思うのですが、根気強く試してみるつもりです。
福については、持病にストルバイト結石があり、ずっと処方食オンリーだったので、一度病院に確認してからにしようと思います。
さらに、公園猫のちいちゃんファミリーも抗生物質を飲ませているので、これも獣医さんに要相談。

ということで、次にブログを更新する時にはきっと免許を取得しているはず。
取得したら、もちろん車で遠出もしてみたいし、ピアノの練習時間もしっかり取り、また、もっと動物たちのことを深く勉強したいし、このブログだって、タイトルからして変更したいし、やりたいこと・やらなければいけないことだらけ! 
でもこれって・・・、本人がもっと要領よくできれば、教習所通いを理由にすることなく、テキパキこなしていけるのですよね~。

とにかく、自分の時間、しっかり頑張ろう!!

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2007/06/08 (Fri) 迷ってます

最近の私は今月中に免許取得することを目標に、休日は全て教習所通いをしている。1日3時間車に乗るとクタクタで、また学科の勉強もあり・・・。
その為、保護猫「お兄ちゃん」の里親探しもストップ状態。
以前お世話になった動物病院に里親募集の貼り紙を貼らせてもらうことの許可はすでに取っているのに、
何も手をつけていない。
また、以前ブログでネットでも里親募集をすることを告知し、応援してくださる方もいらっしゃるのに、本当に申し訳ない。

実は、迷っているのです。
お兄ちゃん、どんどん我が家に馴染んでいます。私が早く行動しないばかりに・・・。
父にも母にも懐いて、また妹たちが来ても、へっちゃら。
もう、家の中、我がもの顔で過ごしています。
ただ、唯一福には気に入られていなくて、フーフー言われているけれど。
だけど、お兄ちゃんはそんなことお構いなしで、余計福に飛びかかって行ったり・・・。

母は「もうこの子は手放せないねぇ。お兄ちゃんじゃなく、ちびって名前に変えたら?」なんて。
父は、もともと大反対で、今でも「里親はどうなった?」なんて聞くけれど、私がいないところでは「お兄ちゃん、こっちへおいで」なんて声をかけているらしい。
私は・・・、私が夜仕事から帰宅時、家の門を開けると、台所で母のそばで居眠りしていたお兄ちゃんはその音でハッと飛び起きて、玄関先まで走って 私を迎えに来てくれているとか、そんな話を母から聞くと、いとおしくて・・・。
あっ、でも、それは福だってそう。
福も私の声が聞こえると、2階の階段の上でずっと私を待っていてくれている。

お兄ちゃん、できればこのまま家で飼いたい。
でも、いちばんひっかっかっていることはお兄ちゃんがエイズキャリアだということ。
もし、福に移ったら・・・福以外にも家には黒猫親子が1階の一部屋に住んでいるし。

ただここで、今さらなのですが、実は福は白血病とエイズ検査を受けていないのです・・・。
先日、福を保護して一番最初にお世話になった動物病院に電話をして問合せをしたところ、一般的な検査はしたけれど、白血病とエイズの検査はしていない、と。
記憶が曖昧で、何となく気になって問い合わせてカルテを見てもらったところ、そう言われたのです。

もともと福を保護した時、絶対に飼うつもりだったので、詳しい検査をする必要もなかったからそのままにしてきたけれど、もしかしたら福ももともとキャリアかもしれない。
本当に今さらだけれど・・・。

この状況で、どうしたらよいのでしょう。
まずは、福がキャリアかどうか検査してもらう。
そして、キャリアじゃなかったら、やはりお兄ちゃんとは距離をおいたほうがよいのだろうか。

以前住んでいたマンションで野良ちゃんの不妊手術をたくさんされている方に電話で聞いてみたら、
「そんなに気にすることないんじゃない?白血病なら、ねぇ・・・。家の子たちは皆検査してないわよ」と言われた。

また、最近、3件のお世話になった獣医さんにどのくらいの接触「程度」で感染するのか電話で聞いてみた。

すると、
流血するくらいの大喧嘩をしない限り感染しない。
そして、同じトイレ、同じお皿を使って感染するというのも、ほとんど考えられない。これについては、どの病院も「その程度じゃ・・・」という回答。
ただ、「絶対移らない」とは言わない。

どうしたらよいのか、どうするべきなのか・・・。

正直、お兄ちゃんには、余程、余程自分に近い、信頼できる人を見つけない限り、手放せない気持ちが強くて・・・。
これは多分お兄ちゃんに限らず、自分が世話をした子全てにそんな感情を持つと思う。私は里親探しはできない人間かもしれない。

とりあえず、今は免許を取得して落ち着きたい。
それから、考える・・・でも、お兄ちゃん、毎日よく食べよく寝てよく遊び、毛艶もよく、どんどん成長していってます。これじゃ、里親さんを探すのはさらに厳しくなるのかも・・・。


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プロフィール

moonriver29

Author:moonriver29
ホテル等でピアノ演奏の仕事をしています。
猫と暮らすようになって4年。一緒に暮らすことでたくさんのことに気づき、自分の世界が広がりました。
暑いの苦手!ゆる~い(!?)ベジタリアンでもあります。

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