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2007/11/30 (Fri) 只今療養中

Iさん宅で療養中のミケちゃん。
外での生活に馴染み過ぎていたせいか、Iさんに全く触らせることを許さず。

でも、他の先住猫たちのそばには居たいようで、夜になると自分の場所から
他の猫たちのところに行くそう。

最初の頃は、他の猫たちはかなり警戒し、距離を置いていたそうだけれど、
今ではそばに来ることを許し、何とか仲良くやっているそうです。
だけど、人間にはダメなんですよね。

体調としては、しっかり薬が体に入っているお陰か、呼吸も落ち着き、少しだけ体が大きくなったようです。

Iさんも私もホッ。

だけど、やはり人間に馴れてくれなくては・・・。
せめて頭を撫でさせてくれるとかしてくれればいいのだけれど、私がお邪魔した時、ベッドの下に隠れてしまい・・・。

おもちゃが大好きとのことで、猫じゃらしでもっと近くに来させようとしたのですが・・・。

それでも私としてはすごい進歩。
何せ、呼吸が辛そうで鳴けないのに一生懸命鳴いていた、あの時のことを思えば・・・。

ゆっくり、ゆっくりでいいから、確実に馴れていってほしいです。
もう少ししたら、里親さん探しをしなくちゃ。


20071130171621
もうちょっと近づいてくれてもいいんだけれど。
今のミケちゃんはこの距離が精一杯。

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2007/11/20 (Tue) 小黒との出会い

ここ1、2ヶ月くらい前からぶうちゃんとみいちゃんの場所に小さな黒猫がやってくるようになった。
最初は1日姿を見せただけでしばらく来なかったのだが、1週間に1回、そのうち3日に1回、そして、ここ数日はほぼ毎日。

この子はものすごく個性的な子で、主張!主張!
最初の現れ方もすごかった!
私がしゃがんでぶうちゃんとみいちゃんのお世話をしていると、後ろからほんの一瞬のうちに、用意していたお皿の中身をさらって食べてしまったのだ。
真っ黒い物体が一瞬のうち。ものすごくビックリした!
そして、目が合ってからはたいへん!
とにかく大声で鳴く。顔中口だらけにして。
仕方なく、ぶうちゃんたちの分を分けてあげたのだが、それから来たり来なかったり、1週間くらい姿を見せないと思ったら、 最近では徐々に出会う回数が増え、会うと、私の顔を見上げ、大声で鳴く。

ご飯をくれ!と言っているのだけれど、それにしても、かなり近所迷惑!
私も辺りを気にしながら「シー!」なんて言ってみるのだけれど、当たり前だけど言うことなんて聞いてくれない。
だから、今ではまず先にこの子に食べさせる。
ぶうちゃんもみいちゃんもたじたじだ。

私はこの子のことを小黒と呼んでいる。たぶんまだ若いと思う。小柄で、胸の辺りにチョコっと白い毛がある。
顔はとても綺麗でかわいい顔立ちをしている。

小黒を知って驚いたことがひとつ。
それは、ご飯を食べる時、「グワン、グワン」言いながら食べるのだ。
今は少しはおとなしくなったのだけれど、
声をあげながら食べるってことは余程お腹をすかせているということなのだろうか?
でもそんな痩せているというほどでもない。
でも、いつもお腹をすかせている様子。
最近誰かに捨てられたのかな?

というのも、ものすごく人懐っこいのだ。
私の腕に頭突きして、ゴロゴロ喉を鳴らす。撫でられるのも大好きなよう。
常に鳴いていて、とにかく甘えたいふうなのだ。人恋しくてたまらない感じ。

私の思い過ごしで、帰るお家があればいいのだけれど・・・。

だけど、最近ショックなことが!
小黒に子猫らしき子たちがいることを知ったのだ。
ぶうちゃんたちの場所のすぐ近くの大通りを渡った先のアパート。
そこはいつも通る道沿い。
仕事の帰り道、自転車で走りながら何気なくそのアパートの敷地内に目をやると、小さな影が2つ、ささっと動いた。
もしや・・・、自転車のままそのアパートのゴミ捨て場辺りに目をやると、小さな子猫。生後1ヶ月?2ヶ月?

んまぁ!!!
こんなところに子猫が生まれてる!

見るとゴミ袋を噛みちぎって中のものを漁ろうとしている。
お腹すいてるの?

どうしようか?アパートの人が来ないかドキドキしながら立っていると、そこに鳴きながら小黒!
あなたの子なの?
たぶん、そう。
だって、2匹とも小黒と同じ胸にチョコっと白い毛がある黒猫で、ミャオミャオ言いながら小黒に近づく。

だけど、人間には近づかない。
小黒は私に擦り寄ってくるけれど、子猫たちはフーフー!

こうしてまた私の監視場所が増えたわけだが、それにしても、誰かこの子たちのお世話をしている人はいないのかしら?

ここ1、2週間、ほぼ毎日小黒に会い、そして子猫のいるアパートに通っている。
小黒はだいたいいつもぶうちゃんやみいちゃんと一緒に私のご飯を平らげる。
でも子猫のほうは、私がいろんな缶やペレットを試してみたけれど、食べてはくれるが、半分くらい残してしまう。
誰かに貰っているから全部食べられないのか?
ぜひ確認したいと思っているけれど、どうしよう・・・。

小黒については、女の子であることはわかっているし、抱っこもできるくらいなので、時機を見て不妊手術を受けてほしいと思っている。
だけど、子猫は・・・・・。
近づけず触れない子猫。
まだ答えが見つからない。


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2007/11/20 (Tue) ミケちゃんのその後

翌朝ミケちゃんは、Iさんに連れられて、いつもお世話になっている動物病院へ行きました。
しかし、先生はトラップの中のミケちゃんを見ただけで、明らかに風邪による気管支炎を患い、このまま放っておけば肺炎を起こして死んでしまうと言われたそうです。
不妊手術どころではなく、まずは少しでも健康を取り戻すことが大切だと診断され、そのままIさん宅に引き返しました。

ミケちゃん、病院でも全く触らせることを許さず。
麻酔も今の状態では打てないので、触れないとなると風邪に効くよい注射を打つこともできず、ご飯に混ぜる風邪薬だけを処方されて帰ってきました。
しばらく薬を投与し、少しでも人間に馴らして手術のタイミングを見るしかないとのこと。

それにしても、ミケちゃん。鳴かないのではなく、鳴けなかったのです。
気管支が潰れて、声が出せなかったのです。

Iさん宅にいるミケちゃんを保護した後初めてお見舞いに行きましたが、ミケちゃんはまだ心を開かず、お風呂場前の隔離スペースに置かれたダンボールハウスの中で
スースー音を立てて呼吸をしています。
よ~く覗いてみると、口を開けて鳴いている。鳴こうとはしているのです。でも、その声は声になっていなくて、でもずっと鳴いている。
その姿を見て、胸が詰まりました。
知らなかった・・・・・。
ミケちゃん、辛かったんだ。

とりあえず、今は食欲があり、薬もしっかり体に入っている様子。
だから、少しでも早く今の環境に慣れてもらって、少しでも心を開いてくれたら・・・。

この子は元の場所にリリースできないね。

Iさんと話しました。

どこまで馴れてくれるかわからないけれど、何とか人に馴れてもらって、元気になってもらって、素晴らしい里親さんを探してあげたい。
焦らず、今度こそ里親さん探しを頑張ろうと思っています。


20071109191829
まだこれ以上近づかせてくれない。
夜中になると、ずっとか細い声で鳴いているそう。

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2007/11/17 (Sat) 久々の外猫の保護<ミケちゃん>

迷い子猫と出会ってから、Iさんと私は気になりつつも行動に起こせずにいた、最近付き合いだした外猫の 不妊手術の為の保護を少しずつでもやっていこうと、決意を新たにした。
そして、先週。

Iさんのマンションから駅に向かうまでの道にある、レンタカー会社が駐車場として利用している空き地に住む外猫のうち ミケちゃんを保護!

ここには約2ヶ月あまり通い続けて様子を見ていたが、常に白ソックス親子と思われる猫3匹、ミケ(多分まだ子猫)、グレーの成猫?がいる。
私たちより先に、誰かが餌を置いている人もいる。
餌を入れるお皿からどの方か何となく分かっている。
また、近所のラーメン屋さんやお花屋さんもちらちら子猫の様子を見に来たりもしているようだ。
だけど、「餌をやらないで」の貼り紙も数枚貼られていたり、なかなかここにいる外猫とは関わり辛い感じがあった。

でも、この場所に子猫がいるということは、またこれからも増えていくということ。
そして、ミケがいる。
ミケ=ほぼメス→妊娠?

どの子でもいいけれど、まずはミケちゃんを。
ミケちゃんに決めた理由は他にもある。
常に涙と鼻水を垂らしていて、他の子よりも具合が悪そうだったのだ。

当日。
私たちがご飯を持っていくと、どこからともなく白ソックスとグレーのグーちゃんがやってくる。
その後少し送れてミケも。

みんなレンタカーの車体下、ご飯のお皿を置かれるのを待っている。
この子たちはどの子も私たちに体を触らせてはくれない。

白ソックスたちはこっちのお皿。
ミケちゃんはトラップの中のお皿・・・。

どうかうまく行きますように!!!

最初はグーちゃんがトラップに入リたがって(?!)、その度に別のお皿を鼻先に近づけたりで阻止。
今日はダメかもしれない?

ところが・・・・・。
ミケちゃん、他の子たちが別のお皿のご飯を食べ出したことで、一歩遅れてしまい、仕方なく思ったかどうか、残ったトラップの中のご飯に近づき・・・。

カシャンッ!

私たちの足元で、無事保護!

ミケちゃん、トラップの扉が閉まっても、鳴くこともなく、暴れることもなく。
トラップを覆っていたタオルの奥を覗くと何が起こったのかわからないのかキョトンとしてる様子。
今までの子にはないタイプ。

トラップを地面に置いて10分足らずで保護できました。

急いでIさん宅へ。
お風呂場の前にトラップを置いてしばらく静かにして様子を見てみるが、私が帰るまでの間一度もミケちゃんは鳴くことなし。
相当驚かせてしまった。そりゃそうよ、突然自分の知らない場所に連れてこられて怖いよね。
とりあえず、その晩はゆっくり休んでもらって(本猫にとってはとんでもないでしょうが)、翌日Iさんがいつもの動物病院へ連れて行ってくれました。


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2007/11/09 (Fri) 迷子の子猫との出会い

ちょうど1週間前、職場近くの公園にいつものようにちいちゃん家族のお世話に行くと・・・。
どこかからかミャオン!ミャオン!という、聞き慣れない声。
でも、わかる!明らかに母猫を呼ぶ子猫の声。

Iさんにメールしてみる。
すると、Iさん、3日前からこの鳴き声に気づいていて、1日に何度も餌を持って子猫の姿を探しに行っていたそう。

で、1回だけその姿を確認。
茶トラの小さな子猫。
手のひらサイズだったよ!とIさん。
ちょうど旦那さんと一緒だったそうだが、旦那さんには日頃から、もうこれ以上猫を飼ってはいけないと、厳しく言われていたそうだが、
その姿を見た旦那さんも、

「これは早くしないとまずいかも」と。

今回のことは私には話さず、何とかIさんだけで保護しようと思っていたそうで、子猫がいた場所に子猫用の餌を置いて
少しでも馴れさせようとしていたそう。だけど、絶対に餌を食べなかったそう。

そして、その話をした当日。
私も子猫に遭遇。

それは、すぐ近くで大声で鳴いているけれど絶対に姿を見せない。余程怯えているのか・・・。
Iさんのマンションの向かい側、ブロック塀の向こうから?
いけないと思いつつ、ブロック塀に手をかけ、よじ登ってみる。

いた!本当に小さい!!
初めて出会った時の福よりも・・・。

気になるのが毛並みの悪さ、ボサボサで目の周りもちょっと汚れている。

その顔で私の顔を見上げ必死に鳴いている。でも私が少しでも動くと後ずさりして逃げようとする・・・逃げてしまった!!

追いかけたいけれど高いブロック塀の向こう、知らないマンションの敷地内。
これ以上はどうしようもない。

その日はどうすることもできなかった。

しかし、Iさんはその日の夜も鳴き声が聞こえると、夜中であろうと即外に出て、子猫の姿を探したそう。
不思議なことに、Iさんが気づかないでいても、家にいる元外猫ちゃんが、Iさんに鳴いて教えてくれるのだとか。

私もできる限り様子を見に行く。
でも、私がその子を見た翌朝に鳴き声を確認してから、プッツリと鳴き声が聞こえなくなった。
ちょうど私が仕事が休みで用があって様子を見にいけなかった日。

それから今日まで、ほぼ毎日耳を澄まして近所を歩く。だけど、出会えない。

昨日、500メートル位離れた道路を隔てた公園に、茶トラが多くいることに気づく。
もしかして、ここからはぐれてしまった?
なら、自力でこの公園に戻ったということはないかしら?
Iさんと一緒に探してみるが、いない。

もう死んでしまったの?
それともお母さんと出会えた?

たぶん・・・。私もIさんも希望的な推測はできない。
夜雨が降る日もあった。気温もだんだん低くなってきてた。
もし、母猫に出会えていたら、それはきっと奇跡だろう。

ここ1週間本当に気分が滅入る。
たった1匹で、あの子は数日どんなに怯えながら母猫を探したのだろうかと考えると胸が詰まる。
初めて見つけた時、何としても捕まえるべきだった。でもどうやって?トラップもなくあんなに怯えている子に近づくことはできない。

結局・・・産ませちゃダメなんだね。絶対産ませちゃダメだ。
あの姿を2度と見たくないのなら・・・。

しばらく不妊の為の手術の保護は控えていた。
やっぱり外猫をトラップで保護するのってすごいエネルギーがいる。
前回は勢いをつけ頑張って保護したけれど、最近はちょっと気持ちが前に進まなかった。

だけど・・・。
少しずつでも手術を受けてもらおう。それは自分の為。

寒くなる前に、近々Iさんと一緒にある猫を保護する。
Iさんは今まで近くの愛護グループから借りていたが、トラップ購入の申込みをした。
私も、近所の気になる猫さんに、手術を受けてもらうことにする。


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プロフィール

Author:moonriver29
ホテル等でピアノ演奏の仕事をしています。
猫と暮らすようになって4年。一緒に暮らすことでたくさんのことに気づき、自分の世界が広がりました。
暑いの苦手!ゆる~い(!?)ベジタリアンでもあります。

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